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YouTubeにハマる娘たち。危機感を覚えて作ったわが家のルールとは

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私には7歳と4歳の娘がいます。2人はYouTubeを見るのが大好き! 現代っ子はみんな見ているようだし、見ている間は熱中しておとなしくて助かるな、と軽い気持ちで見せ始めました。でもそれが悩みの種に……。今回はYouTubeがわが子たちに与えた影響と、その悩みに対して取った対策についてお話ししたいと思います。

YouTube動画

 

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わが家のYouTube事情

長女が初めてYouTubeを見たのは2歳ぐらいです。夫に子守りを任せたら、手持ち無沙汰から見せてみたそう。するとテレビ以上の、ものすごい食いつき! そのころ大好きだったアンパンマンのアニメより、ユーチューバーがアンパンマンのぬいぐるみを使って寸劇をしているような動画を好むようになりました。

 

次女のYouTubeデビューはさらに早く、物心ついたころから長女と一緒に見ていました。親から見ると、何が楽しいのか理解できなかったのですが……。

 

感じた危機感

2人はEテレやアニメを見ることはなくなり、YouTubeを視聴すると表示される関連動画から、次々と自分たちが好きなものをみつけては見ていました。特に好んで見ていたのが、おもちゃを紹介するものや替え歌を歌い続けるようなものです。

 

数あるYouTubeのなかには、おもしろいもの、子どものためになるものもあると思います。しかし、わが子たちが好きな動画はストーリー性もなく、「やばい」「すごい」が連呼されるようなもの。このままでは情緒や言語力が育たないのでは、と危機感を感じた私はYouTubeに関するルールを作ることにしました。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

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