マンガ 体験談 和田フミ江

「どうせ…」と思い、引いたおみくじの結果に驚き!肩の荷がおりて…#ときめけ!BBA塾19

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、和田さんが台湾へ旅行し、おみくじを引いたときのお話になります。(※コロナ禍になる前のお話です)

 

新型コロナウイルスの影響で海外旅行どころではなくなってしまいました(涙)。東日本大震災のとき、水も電気も食料もない中で「まさか人生でこんなことがあるとは」と思いましたが、10年もたたないうちにまた同じように思うことがあるとは思っていませんでした。しかも世界規模で……。

 

こんなときになんですが、昨年台湾旅行をしたときに龍山寺で引いたおみくじのことをふと思い出しました。龍山寺は台湾の首都・台北にある道教の有名なお寺です。昨年までいろいろなことで悩んでいたので(※過去記事参照)、もんもんとした気持ちを引きずりながら参拝したのですが……。

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「楽観的に行きましょう。毎日愉快に楽しく笑って過ごすだけで、大きな成果が転がり込んできます。暗く考えてはいけません。明るく考えて適当に日々暮らすだけで英雄になれてしまいます」

 

おみくじの結果はこんな内容でした(ネットで検索)。
悩み、迷っていた私には、「もっと頑張りなさい!」と言われるのではなく、「暗く考えるな。明るく考えて適当にしていてもうまくいくよ」と言われるのは、目からウロコというか、新鮮な驚きでした。私は信仰を持たないのですが、このときは「道教、緩くていいな〜」と思ったのを覚えています(単純?)。

 

実は2020年の3月に台湾に行く予定だったのですが、こんな状況なので中止しました。毎日ニュースで新型コロナウイルスの深刻な状況を伝えていて、気がめいることも多いですが、予防や対策はしっかりしつつも暗く考えすぎず日々を過ごしたいなと思っています。皆さんも、どうぞお気を付けて!

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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