食・レシピ 離乳食 離乳食初期

毎日食べなくてもOK!途中で切り上げてもいい? 助産師が離乳食初期のムダを省きます!

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助産師・国際ラクテーションコンサルタントの榎本さんが離乳食初期の乗り越え方のコツについて教えてくれました。市販品でもいい、同じものが続いでも大丈夫。疲れたら数日休んでもOKなどのポイントをまとめて紹介!

離乳食のイメージ

 

離乳食を始めたばかりのころは、赤ちゃんが食べてくれないとママは心配になったり、ストレスを感じたりすることがあるかと思います。でも、がんばらなくても大丈夫。離乳食初期をゆる〜く乗り切るコツについてお話しします。

 

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市販のベビーフードを上手に使う

離乳食を食べてくれなかったり、初めての食材になると特に食べなくなることがあります。栄養のバランスなどを考えて、食べてもらいたいという気持ちから、心配になってしまうかもしれません。
 

まずは食べてくれることを優先にして同じ食材が続いてしまってもあまり気にしないようにしましょう。また、離乳食期はたくさん食べられていても固形の栄養からの栄養はとりにくく、栄養の中心は母乳や育児用ミルクの液体栄養です。食べられていなくても栄養が不足するという心配はされなくていいかと思います。


離乳食期は、固形の食事に慣れる、味を知る、飲み込み消化するトレーニングの時期です。量や内容よりも、食事をすることの楽しさを感じたり、味覚や口腔内の触感を体験することが大切といわれています。
 

よく手作りの離乳食がいいと思われていますが、市販のベビーフードでも全く問題はありません。市販のベビーフードはあまり食べない場合や、手作りよりコストも高くなるのが気になる場合には、ママが疲れているときに使うなど、工夫されてもいいかと思います。
 

量を減らして完食を目指す

毎回食べてくれなくて残されると気持ちが辛くなってしまいますね。完食できるであろう量を配膳し、完食できた喜びを共有できるようにしてみましょう。無理に規定量に合わせなくても大丈夫です。赤ちゃんが食べられる量をみながら、もし、もう少し食べられそうであったら追加できるように準備しておくといいでしょう。


食べてくれないことにイライラして、ママがつい怖い顔になってしまうと、赤ちゃんにも気持ちが伝わってしまいます。食事の時間が楽しい時間になるように、離乳食初期は、食べなくてもあまり気にしないようにすることがポイントです。

 

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