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「プライド高っ!?」娘のイヤイヤに母がとった策が効果あり過ぎた件【ママならぬ日々165話】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第165話。ようやく歩けるようになった娘さんですが、今度は歩けるようになったがゆえの、新たな問題が勃発! とある方法で、無事に切り抜けた和田さんですが、その作戦とは一体……。

娘のよちよち歩きはかわいいものの、移動にはものすごく時間がかかりました。

アパートの目の前にあるコンビニに行くだけでも数十分。ちょっと行って帰ってくるだけでも、結構疲れます。ましてやショッピングモールのような広い場所を歩き回るときは、できるだけベビーカーに乗っていてほしかったのですが……。

 

歩けるようになったものの…!

ママならぬ日々165

 

母の勘とでも言うのでしょうか。娘の様子から、自力で歩きたいだけでなく、「ベビーカーはもうダサい! 私はもう赤ちゃんではない!」と思っているような気がしていました。そこでベビーカーに乗ることは恥ずかしくないことをアピール。使っているベビーカーがいかにかっこいいかを説明をしてみました。

 

こんなこと長々言われても理解できないかも、と思ったのですが、これがバッチリ通じたので驚きました。もちろん歩きたがることもありましたが、素直に乗ってくれることが増え、長時間の移動時にはだいぶ助かりました!

監修/助産師REIKO

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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