もうネタ切れ…を解消!1日3食の食事作りをラクにしてくれた「献立日記」とは?【体験談】

1日3食の食事作り。栄養バランスや家族の好みを考えながらの献立作りは、毎日大変です。少しでもラクにできないか試行錯誤した結果、「献立日記」を付けるというシンプルな方法にたどり着きました。今回は、具体的な書き方や便利だなと思っている活用方法をご紹介します。

もうネタ切れ…を解消!1日3食の食事作りをラクにしてくれた「献立日記」とは?【体験談】

 

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簡単で役立つ献立日記

献立日記とは、その日の献立を日記のように記録したもののことです。日記を書くことは苦手で三日坊主な私ですが、献立日記は、食事を作り終えたあとにメモをするように書き込むだけなので、無理なく続けられています。

 

書いているのは、キッチン前のカウンターに置いてある卓上カレンダー。料理をするときに目につきやすい場所に置くことで、日常的に見返すことができます。この「見返す」という行為こそ、献立日記をつけるメリットを生み出すのです。

 

メリット① バランスの良い食事のヒント

1つは、栄養バランスが偏らないようコントロールできること。日々食事を作っていると、「3日前には何を作ったっけ?」と忘れてしまうことも。そんなとき、過去の献立が可視化されていれば、肉や魚の比率、野菜の種類など、バランスの良い献立を作るヒントが得られます。

 

調理方法などもわかるので、「最近揚げ物が多いなぁ」とか、「同じ味付けが続いているな」など、意識しにくい部分にも注意が向けられるのがメリットです。結果として、家族も飽きずに食事の時間を楽しんでくれているように感じています。

 

メリット② 献立リサイクル

「今日は何を作ろうか、まったく浮かばない……」というときも、献立日記を見返すようにしています。過去に作った献立を見ていくと、今冷蔵庫の中にある材料でも作れそうなものが見つかります。

 

また、家族から評判がよかった献立に印をしておいたことで、迷わず「今日は考えるのが面倒だから、家族に人気のこれにしよう!」と、考える手間と時間が格段に減りました。わが家では、この方法を「献立リサイクル」と名付けて、疲れて献立を考える元気がないときに活用しています。

 

 

1日3食の食事作りを記録するために始めた献立日記ですが、疲れたときやアイデアが浮かばないときには欠かせないものになりました。書き溜まってくると、「私はこれだけ頑張ったんだ!」と自己肯定感も上がり、一石二鳥です。これからもコツコツと献立日記をつけていきたいと思います。

 

監修/助産師REIKO


著者:佐藤ちえみ

京都在住、2児の母。おしゃべりが大好きな3歳娘と、よちよち歩きの1歳息子に癒やされる日々を送る。育児や京都観光のジャンルを中心に、フリーのライターとして活動中。

 

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