「プルルル…」4時間の手術が終わり電話が鳴った。果たして、さくちゃんの命は… #娘と心疾患のお話 15

「娘と心疾患のお話」第15話。生後間もない娘が肺高血圧になり緊急入院することに。突然かかってきた病院からの電話を出ると「炎症の値が下がりました! 明日手術をします」とのこと。そして、病院へ急いで向かい、医師から手術の説明を受け、ドキドキしながら同意書にサインします。

さくちゃんの緊急手術が始まりました。

 

手術が終われば、待合室の電話が鳴ります。しかし、気が気ではないため、時間が経つのが遅すぎて……。

「娘と心疾患のお話」第15話

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「娘と心疾患のお話」第15話

 

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「娘と心疾患のお話」第15話

「娘と心疾患のお話」第15話

「さくちゃんが元気に退院できたら、一緒にやりたいことリストを作ろう」

 

手術中の待ち時間に、突然パパが提案をします。

 

(手術が無事終わり、もし、元気になれたら……)

 

さくちゃんとの明るい未来を想像していると、電話が鳴りました。

 

そして、手術を担当した医師から報告が……!

 

「無事終わりました!さくちゃん、よく頑張りましたね!」

 

その言葉を聞き、わが子を目にすると、思わず涙がこぼれてしまいます。

 

(おかえりなさい。さくちゃん)

 

手術を頑張ってくれた先生に、心から感謝をするのでした。

 

前の話:「お願いだから生きて帰ってきて」生後間もない娘の無事を祈ることしかできなくて #娘と心疾患のお話 14

 

監修/助産師REIKO 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターこやま家

    2018年4月生まれの女の子さくちゃんと、2020年5月生まれの男の子あおくんを育てるワーキングママ。奇想天外な家族の様子を絵日記で描いている。

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