「子ども放置してゲームするな」と言いながらゲームに夢中の夫。理不尽さにモヤモヤ… #モラ夫 20

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第20話。離婚済み2児シンママ・モグさんと顔がタイプのモラハラ元夫との体験談です。赤ちゃんと一緒に家から追い出されたモグさん。実家は新幹線の距離だし、近くに友人はいない。

行くあてもなく、ベンチに座っていろんなことを考えていた。夫からは当然連絡はない。携帯の充電もなくなりそう。そろそろ帰らないと……。

 

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「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第20話

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帰宅すると夫はまるで何事もなかったかのようにゲームをしていた。

 

「母親なんだから子ども放置してゲームとか、もうしないでよね」

 

息子の世話を一切せず、一人で見ることもできず、ゲームばかりしている夫に言われるこの言葉にモヤモヤしつつも、

 

自分が謝ることが仲直りの近道だと言葉をのみこんだモグさん。

 

 

「母親なんだから、私がしっかり育児しないと……」

 

 

もうゲームなんてする気は一切ない。

というか、できるわけがない。

 

夫の顔色をうかがう生活のなかで、どんなに理不尽な要求や言葉でも、妻が折れて謝るのが当たり前になってしまっていた。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターモグ

    2児の母でシングルマザー。顔が好みの夫と結婚したら結婚後モラハラ夫に豹変。数年間のモラハラ結婚生活体験談を鳥頭ゆばさんによりマンガ化。著書『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』(KADOKAWA)

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      幼少期の自分の家庭環境のようで辛い
      もぐさんも辛いけど、子供はもっと辛い
      どんなに小さくても、モラハラやDVは記憶に残っていて、子供が親になったときその記憶が蘇ってとても辛い思いをします
      +89 -18
    • 通報
      通帳の中身!
      多分課金で大半が使われてるから急いで調べて停止して、暗証番号変えた方が良いと思う(>_<)
      あと人に暴力振るって偉そうな男とは即刻離れないと危険だと思う。
      +115 -14
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      てゆうか、完全に犯罪者ですね^^;
      +106 -4

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