「え!今から!?」夫が何やらソワソワ…!?着いた先にあったのは…

私は国際結婚で、ブラジル人と結婚しています。さまざまな事情が重なり、ウエディングパーティーはしていませんでした。ブラジルに移住後に、とも考えましたが、日々の生活や子育てで忙しく、諦めていました。

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「え!今から!?」夫が何やらソワソワ…!?着いた先にあったのは…

 

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憧れのウエディングドレス

日本で結婚後、半年ほどでブラジルへ移住したことなどもあり、ウエディングパーティーはしていなかった私。移住後も異なる生活に適応すること、また日々の生活や子育てに忙しく、ウエディングパーティーをできるような状況ではありませんでした。

 

夫は、私がウエディングドレスを着てパーティーをすることに憧れを持っていたことを知っていました。そのため、ことあるごとに「ごめんね」と言ってくれましたが、正直ブラジルでの生活は楽しく幸せだったので気にしていなかった私。結婚してから数年たっていましたし、ウエディングドレスのことは、私の頭からほとんど消えていました。

 

まさかのサプライズウエディング!?

そんなある日のこと、夫と娘がそわそわしながら近くのファゼンダ(農園)に行こうとさそってくれました。その時点で何かあるなとは勘付いたものの、実際どんなサプライズがあるかは予想できませんでした。

 

ファゼンダにあるレストランにいったところ、そこで用意されていたのはウエディングドレス。夫と娘がサプライズプレゼントとして、ウエディングパーティーをプレゼントしてくれたのです。あれよあれよという間にウエディングドレスに着替えさせられ、メイクアップなどもしているうちに、夫が集めてくれた共通の友達などがパーティーに参加するため集まってきました。

 

心で泣き笑いしたウエディングパーティー

ウエディングパーティーが始まりました。娘はフラワーガールの大役をもらって、かわいいドレスも着せてもらってうれしそうでしたし、夫や友人含めてみんなパーティーを盛り上げてくれ非常に楽しい時間をすごしました。

 

 

ただ本音を言えば「ちゃんと事前に伝えて準備させてほしかった」という気持ちがあり、心では泣き笑いしていました。ウエディングドレスを着るなら、もうちょっと体を絞っておきたかったですし、なによりせめてムダ毛の処理をちゃんとしておきたかったという気持ちがあったからです(笑)。


心では泣き笑いしていたウエディングパーティーですが、それでもやっぱり自分のことを考えて一生懸命用意してくれていた夫(と娘)には感謝しかありません。私は良い人とめぐり合って結婚したんだなと改めて確認できた出来事でした。

 

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原案・文/レイトン愛加

作画/ちゃこ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーターちゃこ

    漫画のお仕事をしています。インスタグラムでグルメ備忘録を更新中。

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