「ダメだやっぱり…」祈りながら見た妊娠検査薬の結果は… #2度の流産の話 8

「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第8話。6年の交際を経て結婚。入籍から3カ月後、妊娠が判明!しかしその翌朝、大量に出血し流産してしまいました。

旦那さんの提案で購入した花の苗に、「苗の蕾は花が咲いたけれど私は……」と自分の妊活状況と重ねつつ話しかけるりほさん。

また赤ちゃんに会いたいという一心で、妊活を続けていたのですが……

 

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「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第8話

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #8

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #8

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #8

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #8

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #8


 

流産を経験してから半年が経ったころ。

病院の先生にすすめられて、毎日基礎体温を測るようになっていました。

 

基礎体温の高い日が続いたため、「もしかしたら……」と、妊娠検査薬を試すことに。

 

「もし……もし陽性が出ても浮かれない!!」

「妊娠していたとしても、何が起こるかわからないから冷静に!

落ち着いて受け止めます!」

と祈りながら自分を抑えつつ、結果を待ちました。

 

その結果は……陽性!

 

「ダメだ、やっぱりうれしいよ」

 

浮かれない、と決めていても、やっぱりうれしくて、思わずうれし涙がこぼれてしまうのでした。

 

そして後日、産婦人科を受診し、無事に長男のハルくんがお腹に宿ったことがわかりました。

 

次回、どんなに痛くても、苦しくても、ママは絶対に大丈夫だよ!

 

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター上枝りほ

    2014年生まれの男の子、2018年生まれの女の子のママ。2児の妊娠・出産までの軌跡を綴った短期連載「きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし」を公開している。

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