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順調そのものだと思っていたのに…楽しみに迎えた生後1カ月健診で「心雑音」を指摘されて【体験談】

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順調な妊娠生活を送ってきて、妊娠39週で無事に生まれた娘のお話です。生まれてから育児用ミルクの飲みも良くすくすくと育ってきましたが、生後1カ月健診で心臓に雑音がある! と言われ……。その後の経過をお話しします。

母子健康手帳

 

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楽しみに迎えた生後1カ月健診

2,930gで生まれた第4子の娘は、成長も順調そのもの。よく飲んでよく眠り、大きな声で泣く元気いっぱいの赤ちゃんで、毎日少しずつ重くなってきているのを感じて1カ月健診を心待ちに過ごしていました。

 

そして、ようやく健診日。娘の順番がきて身長、体重などが測定されていよいよ先生の診察です。「何か気になっていることはないですか?」と聞かれ「何もありません」と自信満々に答えました。ところが……聴診器をあてている時間がやけに長いのです。

 

思いもよらぬ指摘

先生はしばらく聴診器を当てて胸の音を丹念に聞いている様子でした。そして、「赤ちゃんの胸の音ですが、少しだけ雑音を感じます。詳しく調べたいので後日、超音波検査をしましょう」と言われたのです。1週間後に超音波の予約をし、不安な日々が始まりました。

 

検査の日、先生は診察室を真っ暗にしてじっくりと娘の胸に超音波を当てています。タイミングが良くて娘はうとうとと眠ってくれていたので、スムーズに検査は終了。結果は「卵円孔開存(らんえんこうかいぞん)」の疑いと「両側末梢性肺動脈狭窄」の疑いとのことで、しばらくの間1カ月に1度の超音波検査で経過観察することになったのです。

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