マンガ 体験談 和田フミ江

実家をたたむ⑥引っ越し当日!荷物が運び出され、家の中は空っぽになり…? #48

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、無事引っ越し作業を終えるも、空っぽになった実家を見て……。

BBA

親が元気なうちに早めに実家をたたむことにしたわが家。
母の新居が決まり、引っ越し屋さんに見積もりに来てもらい、交渉の末ついに引っ越しの日が決まりました。

 

BBA

 

実家を処分することは家族でいろいろ考えた末に決めたこととはいえ、ブレーカーを落として鍵をかけたときは、なんとも言えない気持ちになりました。母は終始明るくしていたけれど、私よりずっといろいろなことを考えていたと思います。

 

長年お世話になった近所の人たちにごあいさつし、貴重品や掃除道具を自家用車に乗せて、新天地に向けて出発したのでした。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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