マンガ 体験談 和田フミ江

実家をたたむ⑦「雇ってもらえるかな?」66歳の母、仕事探しスタート! #49

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、新生活にも落ち着いてすることがなくなった母のために、職探しを手伝うお話です。

BBA

親が元気なうちに早めに実家をたたむことにしたわが家。母は私の家から車で10分ほどのところにあるアパートに引っ越し、母の第二(?)の人生が始まりました。

 

とはいえ、どういうふうに暮らしていくかは手探り状態。母が暇にならないように、引っ越ししてきたことを後悔しないようにと、私はなんだかんだと会いにいき、母は母で不安を見せないように気をつかい、お互いに距離を計りかねていました。

 

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母は今までずっと仕事をしてきたので、仕事のない状態に慣れていませんでした。アルバイトを始めてからは、自由な時間は減りましたが、生活にメリハリができ生き生きとして見えるようになりました。まだ現役で働いているということが今の母にとって大きな自信になっている気がします。

 

<つづく>

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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