「うれしい、でも…」妊娠が判明したものの、素直に喜べない理由とは? #2度の流産の話 10

「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第10話。6年の交際を経て結婚。入籍から3カ月後、妊娠が判明! しかしその翌朝、大量に出血し流産してしまいました。

流産をした経験から、用心しながら妊婦生活を送ったりほさん。

お腹に命が宿ること、産声をあげて元気に生まれてくることすべてが奇跡だと感じながら、長男ハルくんを無事に出産しました。

そしてりほさんの子育てが始まり……

 

夢いっぱいの新生活を思い描き…

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10


きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #10

 

初めての子育てに奔走するりほさん。

敏感な長男ハルくんは、夜中に1時間毎に泣いて起きたり、抱っこして歩き回らないと寝ない日が続いたりで、りほさんは寝不足と疲労でフラフラ。

2人目なんて考えられませんでした。

 

子育てが落ち着いてきた、ハルくんが2歳半のころ。

 

そういえば生理がこないな……と思い、妊娠検査薬を試した結果は陽性!

 

しかし、夫婦で喜んだのも束の間。

 

新居へ引っ越しする日が迫っていました。

 

重い物は持たない、脚立には乗らないなど、細心の注意を払って引っ越し作業を進め、無事に新居へ移ることができました。

 

「ベビーベッドはあの辺に置こうか」

「じゃあ私はこのへんでハルは……」と寝室の家具配置を相談するりほさん夫婦。

このときは、生まれてくる赤ちゃんを含めた、4人家族の暮らしを想像していました。

 

流産のことが頭によぎるけれど……何度も起こらない、きっと大丈夫……!

 

 

 

 

 

監修/助産師 REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター上枝りほ

    2014年生まれの男の子、2018年生まれの女の子のママ。2児の妊娠・出産までの軌跡を綴った短期連載「きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし」を公開している。

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