マンガ 体験談 和田フミ江

SNSで気になり…「30日間チャレンジ」やってみた! #58

1
イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は毎日の積み重ねで人生を変えるかもしれない、あるカードについてのお話です。

BBA

最近、インターネットでよく見かける謎のカード「30日間チャレンジ」。
語学の勉強だったり、運動だったり内容はさまざまですが、毎日1つずつ目標が書いてあるカードがあり、その内容を毎日実行してSNSに写真とともにアップする人がたくさんいます。いったいなんだろう?と気になっていました。

 

毎日、毎週、同じスケジュールの繰り返し。何か新しいことを始めたいと思っても始められず、逆にやめたいと思っていることはやめられず……。そんな毎日に30日間だけ新しいチャレンジを加えてみようというのが「30日間チャレンジ」。アメリカのソフトウェアエンジニア、マット・カッツさんが提案して広まったアイデアなのだそうです。

 

チャレンジの内容は自分で選びます。「毎日1枚写真を撮る」「歩いて職場に行く」「パートナーに感謝の気持ちを伝える」など、何かを実行することでもいいし、逆に「スマホを見ながら食事をしない」「砂糖をとらない」「外食しない」など、何かをやめることでも構いません。毎日同じ内容でもいいし、毎日違うチャレンジをしてもOKとなっています。

 

ポイントは、自分が実行できそうな小さな変化をチャレンジに選ぶこと。そして、実行できない日が1〜2日あっても、諦めず最後までやりとおすこと。その2つのようです。

 

BBA

 

こんな感じで私は今、語学学習に30日間チャレンジを利用しています。ネットで検索すると、いろいろな30日間チャレンジのカードが出てくるので、そのなかから1枚を選んで画像を保存し、その内容に沿って毎日進めています。もちろんカードを使わず、文章で書いておいたり、心に決めておくだけでも構いません。

 

このチャレンジの良いところは、気持ちが前向きになることだなと思いました。ささやかな挑戦でも、続けている間は自分を肯定的に見ることができるし、その30日間はただただ過ぎていく30日間ではなく、「○○を頑張っていた期間」として記憶に残ります。

 

30日間してみてよかったと思えばまたするし、そうしているうちに習慣になるかもしれません。ここ数年、気力が衰えがちだったのですが、今頑張っているチャレンジが終わったら次は何をやろうかと考えて、今はワクワクしています。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


ベビーカレンダー記事制作の取り組み


この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

マンガの人気記事ランキング

みんなが見ている人気の記事をチェック!

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。