「ひとりの時間がほしい!」夫も在宅勤務になり…行き着いたすみ分け術とは? #60

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は在宅勤務夫婦の時間の使い方についてです。

BBA

私は現在フリーランスで仕事しているので、毎日在宅勤務です。夫は会社員なのですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、在宅勤務になり、現在も特別な用事があって出社するとき以外は、基本的に自宅で仕事しています。

 

以前は自宅で仕事しているときは私ひとりでした。でも、今は常に夫がいます。しかも仕事しているので、電話がかかってきたりオンライン会議をしたりすることもあるし、夫の雰囲気もやはり休みで家にいるときとは違い、厳しくそっけない感じ……。息が詰まるとまでは言いませんが、1日中ずっと一緒にいるとどうしてもひとりの時間が欲しくなってしまいます。

 

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こんな感じで、いつの間にか自然に時間をずらして生活するようになりました。起床時間が大きく違うと食事の時間も変わるので、朝食と昼食は別々にとるようになり、手間がかからず用意できる食材(肉まん・缶詰・納豆など)が活躍しています。日中バラバラな分、夕方からは家族の時間。夜は家族全員で食事を楽しむようにしています。

 

難点は夫婦2人の時間が減ってしまうことと、私の睡眠時間が遅くなってしまうことなんですが、今のところメリットがデメリットを大きく上回っている感じです。やっぱりひとりの時間も大切!

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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