「やっぱりもう…」何もできなくて涙が流れるばかりで… #2度の流産の話 13

「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第13話。6年の交際を経て結婚。入籍から3カ月後、妊娠が判明!しかしその翌朝、大量に出血し流産してしまいました。

少量の出血が続いた後、多量の鮮血が出たりほさんは病院へ電話をし、「初期の流産は止められないので、安静にしてください」と言われました。前回の流産の経験を思い出し、誰にも助けられない、どうにもならないとわかっているものの、涙を流しながら「誰か助けて、お願いだから赤ちゃんを助けて」と願うのですが……

 

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「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第13話

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #13

 

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きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #13

 

流産が怖くて、悲しくて泣いていると、長男のハルくんが、

「ママ、だいじょうぶ?」と聞いてくれました。

言葉が遅かったハルくんが、ママを心配して一生懸命考えた1番やさしい言葉をかけてくれたのです。

 

病院からは、トイレ以外は起き上がらず、横になって安静にしているよう指示され、翌朝すぐの診察予約を入れてもらいました。

 

パパにも状況を共有し、涙を流しながら横になって帰りを待ちました。

 

帰宅したパパに体調を問われ、

「(赤ちゃんは)もうダメかも……」とりほさんが答えると……

 

「ママが先に諦めたらダメだよ」

「赤ちゃん今頑張ってるんだから、大丈夫」

パパがやさしく励ましてくれました。

 

「そっか、そうだよね」

 

パパの一言で、折れそうだった心が少し立ち直れたりほさんでした。 

 

 

次回、出血が止まった!パパの言う通り、きっと大丈夫……

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター上枝りほ

    2014年生まれの男の子、2018年生まれの女の子のママ。2児の妊娠・出産までの軌跡を綴った短期連載「きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし」を公開している。

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