「動いてない…!?」医師から告げられた事実。ママが無言でひとり向かったのは… #2度の流産の話 14

「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第14話。6年の交際を経て結婚。入籍から3カ月後、妊娠が判明!しかしその翌朝、大量に出血し流産してしまいました。

少量の出血が続いた後、生理のような鮮血が出たりほさん。流産が怖くて泣いていると、長男のハルくんが、「だいじょうぶ?」と、やさしい言葉をかけてくれました。仕事から帰宅したパパからは「ママが先に諦めたらダメだよ」「赤ちゃん今頑張ってるんだから、大丈夫」と励ましてもらい、折れそうだった心が少し立ち直れたのですが……

 

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「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第14話

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #14

 

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※検診→健診

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #14

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #14

翌朝になると出血が止まり、「赤ちゃんが持ち直してくれたんだ」とホッとするりほさん。

 

しかし、病院の超音波で診てもらうと……

「心臓……動いてないね」

と医師から告げられました。

 

2週間前の健診のときから大きくなっていないため、前回の健診の数日後には心臓が止まっていた可能性がある、と説明を受けました。

 

診察を待っていたパパとハルくんの元へ戻ると、りほさんの顔を見たパパが「車行く?」と聞いてくれました。

 

りほさんは無言で頷いて鍵を受け取り、車へ向かうと……

 

「わぁぁぁー…」

車内でひとり、大声で泣きました……。

 

 

次回、心臓は止まっているのにつわりがそのまま続いて……

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター上枝りほ

    2014年生まれの男の子、2018年生まれの女の子のママ。2児の妊娠・出産までの軌跡を綴った短期連載「きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし」を公開している。

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