ついに手術当日!怯える妊婦が通されたのは残酷にもまさかの… #2度の流産の話 17

「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第17話。6年の交際を経て結婚。入籍から3カ月後、妊娠が判明!しかしその翌朝、大量に出血し流産してしまいました。

自然流産が起こらず、精神的に限界に来ていたりほさんは「手術にしてください」と、医師にお願いして手術の日取りが決まりました。

手術が翌日に迫った前夜、パパが「明日朝から病院でしょ? 今日くらいゆっくり寝て」と優しい言葉をかけてくれました。

1人で休むことにしたりほさんは、おなかの子どもに謝罪と感謝の言葉を送りながら、涙を流し……

 

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「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」第17話

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #17

 

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きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #17

※基本的には挿入時に音はしません

 

きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし #17

 

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手術当日を迎えたりほさんは、実家の両親に長男ハルくんを預け、病院へ向かいました。

 

内診して変化がないことがわかると、ラミナリアを挿入されました。

激痛と聞いていたため心配していたりほさんでしたが、予想よりも痛くなくてホッとしました。

 

そのあとは3時間ベッドで待機し、痛みはありませんでした。

 

余計なことを考えないように音楽を聴いたり、ハルくんの変顔写真を見て時間をつぶし……

 

そうしているうちに処置室に呼ばれ、台に乗るりほさん。

 

通されたのは、長男ハルくんを産んだ分娩室の隣の部屋。

複雑な気持ちで台に上がるとついに手術が始まり……

 

 

次回、あぁダメだ……涙だけがポロポロと溢れ続けて……

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター上枝りほ

    2014年生まれの男の子、2018年生まれの女の子のママ。2児の妊娠・出産までの軌跡を綴った短期連載「きみがママにくれたもの。2度の流産のおはなし」を公開している。

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