「良性?それとも悪性?」精密検査でわかったのは… #卵巣ボーダーライン 3

【卵巣ボーダーライン第3話】フリーランスでイラスト制作などの活躍をされている「かたくりこ」さん。自身の実体験を元に、多数のマンガを描いています。本作は、かたくりこさんが妊娠中に判明し、現在も経過観察中の卵巣腫瘍(ステージIcの境界悪性卵巣腫瘍)の闘病記を描いたマンガです。全32話完結。

のちに判明する、かたくりこさんの病名は「境界悪性卵巣腫瘍」。

卵巣腫瘍には良性と悪性があり、境界悪性卵巣腫瘍は、ちょうどその中間(ボーダーライン)の悪性度とされています。

 

果たして、かたくりこさんは卵巣腫瘍をどのように治療していくのかーー。

 

※卵巣腫瘍には良性と悪性、境界悪性があり、卵巣腫瘍のほとんどは良性ですが、まれに悪性の可能性もあります。

 

 

 

前回、総合病院でMRI検査をすることになった、かたくりこさん。その後検査を終え、今回はその結果を聞くため、再度病院へ向かいます。「多房性嚢胞性病変…? 充実性部分はみられず良性の卵巣嚢腫を疑う…?」。検査結果の用紙を読んでも、専門用語ばかりで全然わからない……。「まあ卵巣腫瘍の9割は良性と言われていますし、今回腫瘍マーカーでも異常がないので、良性と思っていいかと」先生にそう説明され、かたくりこさんはホッとします。残りの1割に該当すると、このときはまだ知らなかったのですーー。

 

次回、出産したばかりなのに、手術することが決定……!?

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO


 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターかたくりこ

    私、夫、長女こむぎ(5歳)、次女きなこ(3歳)の日常を4コママンガにして、ブログ、インスタで公開しています。ブラック企業数社に計10年勤めた経験あり。最近は教育資金をためるべくFPと投資を勉強中。料理が大の苦手。一応ライブドアブログ公式ブロガー。

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