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「えっ、なんて言った?」耳の老化を実感した理由は… #アラフィフの日常 24

「アラフィフの日常」第24話。イラストレーター&漫画家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ連載。今回は、耳の老化を実感したエピソード。どんなときに実感したのかと言うと……。

 

アラフィフの日常~第24話~

アラフィフの日常

 

こんにちは、アラフィフイラストレーター&漫画家のフカザワナオコです。

 

映画を見ているときに、聴力の衰えを感じることが増えてきました。邦画の演技派の俳優さんに多いんですけど、ボソボソとしゃべっているのがホント何を言っているか、わかんなくなってきたんですよね。

 

「もっとおなかから声出してー!」って言いたくなってしまうぐらいに。

 

私がイヤホンで音量大きくして映画を見ればいいだけの話なのですが、タブレットで映画を見ることが多く、夫も同じ部屋にいるので、イヤホンして完全に自分の世界になるのもどうかな~って。

 

あとボソボソしゃべる俳優さんに合わせてボリュームを大きくすると、おなかから声を出してるほかの俳優さんがめちゃくちゃ大音量になってしまうっていうのもあって、どうしようもなくて……。

 

サブスクサービスによっては、邦画でも字幕を出す設定にできるものもあるんですけど、私が利用しているサブスクは邦画の日本語は字幕非対応のようなんですよね。日本語の字幕って絶対需要の高いサービスだと思うけど、お金も手間もかかるから難しいのかな?

 

洋画は吹き替え版でなければ字幕が問答無用で出てくるので、いくら老眼になってきたとはいえなんとか見られるし、もっと老眼が進んだら老眼鏡をかけて対処できるからいいんですよね。

 

モスキート音がもう聞こえないように、ボソボソしゃべる俳優さんの声も聞こえなくなってきた40代後半なんだわ。

※17kHzあたりの高周波音で、若年層にだけ聞こえるというもの。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターフカザワ ナオコ

イラストレーター&漫画家。コミックエッセイを主に描いている。新刊は「もうすぐ50歳、調子のいい日がほとんどありません」。絵日記ブログ「ひとこま作者」を日々更新中。

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