「離せ警察呼べッ」病室で騒ぐおばあさん!その理由は… #卵巣ボーダーライン 9

【卵巣ボーダーライン第9話】フリーランスでイラスト制作などの活躍をされている「かたくりこ」さん。自身の実体験を元に、多数のマンガを描いています。本作は、かたくりこさんが妊娠中に判明し、現在も経過観察中の卵巣腫瘍(ステージIcの境界悪性卵巣腫瘍)の闘病記を描いたマンガです。全32話完結。

のちに判明する、かたくりこさんの病名は「境界悪性卵巣腫瘍」。卵巣腫瘍には良性と悪性があり、境界悪性卵巣腫瘍は、ちょうどその中間(ボーダーライン)の悪性度とされています。

果たして、かたくりこさんは卵巣腫瘍をどのように治療していくのかーー。

 

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卵巣ボーダーライン 第9話

下剤が効きすぎているせいで、夕方から何度もトイレと病室を往復するかたくりこさん。やがて深夜になり、トイレから病室に戻ろうと廊下を歩いているとーー。

 

【卵巣ボーダーライン第9話】

【卵巣ボーダーライン第9話】

【卵巣ボーダーライン第9話】

 

【卵巣ボーダーライン第9話】

【卵巣ボーダーライン第9話】

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【卵巣ボーダーライン第9話】

【卵巣ボーダーライン第9話】

 

裸足でズボンもはかず徘徊していた謎のおばあさん。「はなせッ」「警察呼ぶか?」と、せん妄によりずっと騒いでいるので寝るに寝られず……。


ちなみにせん妄は退院して自宅に戻ると症状が落ち着くケースも多く、このおばあさんも翌日に退院。「人が病気になるってこういうことなんだ」「自分も将来こうなる可能性があるかもしれない」と、病気というものを身近に感じた出来事でした。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO


 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターかたくりこ

    私、夫、長女こむぎ(5歳)、次女きなこ(3歳)の日常を4コママンガにして、ブログ、インスタで公開しています。ブラック企業数社に計10年勤めた経験あり。最近は教育資金をためるべくFPと投資を勉強中。料理が大の苦手。一応ライブドアブログ公式ブロガー。

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