いざ手術室へ!今回もトリップ体験で幻覚を見てしまうのか…!? #卵巣ボーダーライン 10

【卵巣ボーダーライン第10話】フリーランスでイラスト制作などの活躍をされている「かたくりこ」さん。自身の実体験を元に、多数のマンガを描いています。本作は、かたくりこさんが妊娠中に判明し、現在も経過観察中の卵巣腫瘍(ステージIcの境界悪性卵巣腫瘍)の闘病記を描いたマンガです。全32話完結。

のちに判明する、かたくりこさんの病名は「境界悪性卵巣腫瘍」。卵巣腫瘍には良性と悪性があり、境界悪性卵巣腫瘍は、ちょうどその中間(ボーダーライン)の悪性度とされています。

果たして、かたくりこさんは卵巣腫瘍をどのように治療していくのかーー。

 

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卵巣ボーダーライン 第10話

前回、病院の廊下を徘徊しているおばあさんと遭遇。「離せッ警察呼べ!」と騒いでいるなかなんとか眠りにつき、入院2日目がスタート。いよいよ手術となりますが……。

 

【卵巣ボーダーライン第10話】

【卵巣ボーダーライン第10話】

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【卵巣ボーダーライン第10話】

【卵巣ボーダーライン第10話】

【卵巣ボーダーライン第10話】
 

入院2日目。朝から絶食・絶飲をして、着圧ソックスを履き手術着に着替え、いよいよ手術室へ移動。手術台に横になっているとだんだん麻酔が効いてきてーー。「あ〜なんかクラっとしてきました〜」と言ったのを最後に記憶がぷつっと途切れたかたくりこさん。
実は以前、不妊治療で静脈麻酔をしたときにトリップ体験をしたそうなのですが、今回は麻酔が強力だったのか、手術中の記憶が一切ないそうです。そして手術開始から約3時間が経過。結果は……。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO


 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターかたくりこ

    私、夫、長女こむぎ(5歳)、次女きなこ(3歳)の日常を4コママンガにして、ブログ、インスタで公開しています。ブラック企業数社に計10年勤めた経験あり。最近は教育資金をためるべくFPと投資を勉強中。料理が大の苦手。一応ライブドアブログ公式ブロガー。

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