「びえぇぇ」娘よゴメン…でもおなかに穴が開いた状態で抱っこは… #卵巣ボーダーライン 13

【卵巣ボーダーライン第13話】フリーランスでイラスト制作などの活躍をされている「かたくりこ」さん。自身の実体験を元に、多数のマンガを描いています。本作は、かたくりこさんが妊娠中に判明し、現在も経過観察中の卵巣腫瘍(ステージIcの境界悪性卵巣腫瘍)の闘病記を描いたマンガです。全32話完結。

のちに判明する、かたくりこさんの病名は「境界悪性卵巣腫瘍」。卵巣腫瘍には良性と悪性があり、境界悪性卵巣腫瘍は、ちょうどその中間(ボーダーライン)の悪性度とされています。

果たして、かたくりこさんは卵巣腫瘍をどのように治療していくのかーー。

 

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卵巣ボーダーライン 第13話

前回、手術後の経過も良く、すぐに退院となり1週間ぶりに家に帰ると、娘が自分の顔を忘れていてショックを受けたかたくりこさん。まだ手術後1週間なので、しばらくは体調に気をつけて生活しなければいけませんがーー。

 

【卵巣ボーダーライン第13話】

【卵巣ボーダーライン第13話】

【卵巣ボーダーライン第13話】

 

【卵巣ボーダーライン第13話】

※「夜も抱っこなので」→「夜も抱っこなしで」

【卵巣ボーダーライン第13話】

【卵巣ボーダーライン第13話】

 

手術後しばらくは重い物を持たないようにと医師に注意されたため、本当に申し訳ないけど、娘を抱っこするのは諦めることに。はじめは「びええぇぇ」と泣いていたものの、いつしか慣れてきて抱っこなしでも眠れるようになった娘。一方で夫は抱っこばかりで「抱っこ係」と認識されたため、大きくなっても抱っこを要求されるはめに……。

 

腹腔鏡手術でもこんなに体を気遣わなきゃいけないのに、ましてや開腹手術をしたあとに赤ちゃんを世話するママたちは大変だろうな……と想像するのでした。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO


 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターかたくりこ

    私、夫、長女こむぎ(5歳)、次女きなこ(3歳)の日常を4コママンガにして、ブログ、インスタで公開しています。ブラック企業数社に計10年勤めた経験あり。最近は教育資金をためるべくFPと投資を勉強中。料理が大の苦手。一応ライブドアブログ公式ブロガー。

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