「お前なんて嫁だと思ってないからな!」家事手伝いに行ったのに義父に怒鳴られて… #モラ夫 50

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第50話。離婚済み2児シンママ・モグさんと顔がタイプのモラハラ元夫との体験談です。

引っ越しをすることになり、費用を抑えるために自分で荷造りをしていたモグさん。しかし手伝いに来た義母が腰を痛めてしまい、無理に働かせたモグさんのせいだと非難されてしまった。

ただでさえ子育てと引っ越しの準備を一人でしているのに、「父さんと妹の飯、どうすんの?」と義実家の家事をやらされる羽目に!

 

しぶしぶ義実家へ家事手伝いに行くと、義父が信じられない言葉を……!

 

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「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第50話

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私は言葉を失った……。

 

ご飯は炊いたし、おかずも鍋に入ってるから、お皿に移せばすぐに食べれる。

でも、夫の考えは「ご飯をを配膳するまでが私のやること」。


自分でやってと言えば「専業主婦のくせに」と言う。

彼を怒らせないように我慢するのが私の日常になってしまっていた。
今思えば本当に異常だった。

 

ご飯を配膳すると、夫は「いただきます」も言わず、いつものように当たり前のように食べていたのが印象に残っている。

 

モヤモヤを抱えたまま、買い出しのためにスーパーへ出かけた。

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第50話

 

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朝6時半に起きるという義母に合わせ、食材を持って義実家へ行くと、義母は意外とピンピンしていた……。

 

そして、手伝いに来た私に、義父は信じられない発言をした。

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第50話

 

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「家事やご飯なんて、モグさんにやらせればいい!」

 

「全部モグさんの自己都合なのに、なんでマロが何かしないといけないんだ!」

 

「俺はモグさんを嫁だと思っていないからな!」

 

家のことを手伝いに来てくれたモグさんに対して、信じられない義父の言葉に愕然……!

 

あの一件以来、嫌われているとは思っていたけれど、まさか面と向かって直接非難されるとは……。

 

こんなに自分のことが嫌いな人が作った食事やお弁当を食べるのだろうか。

でも、「じゃあ帰ります」なんて、とても言えない……。

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターモグ

    2児の母でシングルマザー。顔が好みの夫と結婚したら結婚後モラハラ夫に豹変。数年間のモラハラ結婚生活体験談を鳥頭ゆばさんによりマンガ化。著書『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』(KADOKAWA)

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      義父も旦那も何なのこいつら…
      こっちだってお前なんて義父だと思ってねーわ
      +122 -9
    • 通報
      勝手に引っ越し決められると思ってるなら、随分と脳内お花畑な義父ですね。過干渉気味だけど義母さんがマトモに見えるのは、余程男性陣がモラハラなんやろな。
      +98 -3
    • 通報
      お前の息子の稼ぎで
      今までの家に居たら破産するから引っ越したんだよ。
      +108 -4

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