食・レシピ 離乳食 コツ・ヒント

「将来好き嫌いの少ない子に育てるためのポイント」を保育士が教えます!

115

仲良し親子

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田 馨です。離乳食をスタートするときのママの願いとして、何でも食べる子に育ってほしいと思う方は多いのではないでしょうか。私は11歳と7歳の子どものママですが、自分が食べることが大好きなので、子どもたちにも「食べるって楽しい!」と感じる、「好き嫌いの少ない子になってほしいな」と思っています。

 

今日は、そんな「将来、好き嫌いの少ない子に育てたい!」と思うママへ。離乳食期にできるポイントを紹介したいと思います。

 

続きを読む

離乳食が順調に進まない!

「好き嫌いなく食べてほしい」のに「離乳食を食べてくれない」「偏った食材しか食べない」など、すでに離乳食が順調に進んでいないという方もいらっしゃると思います。心配ですよね、わかります。私の息子もそうだったから。

 

でも、大丈夫ですよ。離乳食は「食事の練習期間」です。完食するリズムを持ち始めるのは、小学生になってからと言われています。でも、将来好き嫌いの少ない子に育てるために、離乳食期にママが心がけてほしいポイントが5つあります。

 

好き嫌いの少ない子に育てる5つのポイント

赤ちゃん時代からできるポイントをお伝えします。

 

1.いろいろな食べ物を経験させる

離乳食期・幼児期といろいろな食材に触れ、食べる練習をすることが大切です。子どもは3歳までに経験しなかったことに対し、警戒心を持つとも言われています。

 

たとえば大人も、知らない食べ物が出てくると「どんな味がするんだろう?」とドキドキしますね。大人はこれまでの人生経験がありますから「おそらくこんな味じゃないか?」と予想をつけて食べることができますが、赤ちゃんに予想をつけてというのは、なかなか難しいです。ですので、いろいろな食材を献立で取り入れてみてください。

 

2.食べてくれなくても献立に取り入れる

たとえ食べない食材、苦手な食材だとしても、食卓に登場させて、見る・触る・においを感じることが大切です。

 

たとえばにんじんが苦手でも、今だけのことかもしれません。1カ月後には食べるかもしれません。無理強いするのではなく、大人がおいしそうにその食材を食べている姿を見せることもとても大切です。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

食・レシピの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。