「こんなお姑さん、いる!?」尊敬しかない!理想的な姑像とは…?

初めて会った時から私のことを実の娘のようにかわいがってくれる夫の両親。特に義母とは結婚式前に、忘れられない出来事がありました。

尊敬しかない!「こんな姑になりたい!」と思わせてくれる義母の言動

 

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初対面からやさしかった義両親

夫のご両親に初めてお会いしたのは、まだ結婚が決まる前。お付き合いしていたときに、夫の家の前で待ち合わせてデートに行ったことがあったのですが、そのときにわざわざ彼の両親も出てきてくれて、少しだけご挨拶をしました。

 

第一声からずっと「なんてかわいい子」「いつも息子がありがとう」と始終にこにこしておられて、とても素敵な両親だなぁと思いました。夫はお兄さんとの2人兄弟で、特にお義母さんは「うちは女の子に恵まれなかったから、娘ができたみたいでうれしい」ととてもかわいがってくれたのです。

 

結婚式前の大切な時間

そんな義母とは、結婚式前には大切な思い出を作ることもできました。

 

結婚式で着るドレスを選びに行く際、夫と2人で行く予定だったところ、当日落ち合うとそこには義両親の姿が! 「女の子のドレスを選べる機会なんて、あとにも先にもないかもしれないから、ぜひ一緒に行かせてほしい」とのことでした。

 

ドレスの試着会場では、私が何を着ても、「すっごくかわいい!」と喜んでくれる義母。「このドレスはどう?」「あれも良さそう!」 と、夫そっちのけで、義母とはしゃぎながら、とても楽しくドレス選びができました。

 

ふいに届いたプレゼント

その後、結婚式前に迎えた私の誕生日にはプレゼントを贈ってくださいました。結婚式のとき身に着けると幸せになるといわれるサムシングフォーにちなんだ、水色のアンクレットでした。

 

お礼を言うと「選んでいる時間もとても楽しかったから、気にしないで。もし機会があればぜひ使ってね」との言葉。プレゼントのセンスも、お礼への返事も本当に素敵で、私も男の子が生まれたらこんな姑になりたいなと思いました。


アンクレットは結婚式でも付けたのはもちろん、今でもときどき身に着けたり、眺めたりしては義母のことを想っています。

 

 

私も今では男児の母になりましたが、義母は理想の姑像です。いつか息子が彼女や結婚相手を連れてきたときには義母のように思いやりを持って、かつ程よい距離感で、良い関係を築きたいなと思っています。

 

 

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著者/よっちゃん

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