「よくあるから大丈夫」産婦人科医の言葉に安堵するも出血が止まらず…【930グラムのいのち 1】

「930グラムのいのち」第1話。2017年1月に妊娠27週で930グラムの息子ねこ太くんを出産した鳥野とり子さん。ねこ太くんを早産するに至った体験談をマンガ化! 短期連載にてご紹介していきます。

2年間の不妊治療の末、無事に妊娠することができた鳥野とりこさん。しかし、喜んでいたのも束の間。出血が続いて不安になり……

 

続きを読む

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

 

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

 

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

 

930グラムのいのち 第1話

930グラムのいのち 第1話

 

2017年1月、930グラムという超低体重で全身赤黒く、小さな体で生まれてきたねこ太くん。

 

早産とは関係のないマイナートラブルに悩まされ、つわりも酷くて壮絶だった妊娠期間を過ごした鳥野とりこさんは、早産になる得る兆候がありました。

それでも赤ちゃんを産み、今でもねこ太くんは元気に育っています。

これは早産で超低体重のねこ太くんが産まれてくるまでのお話です……

 

 

2016年の夏、2年間の不妊治療の末に妊娠した鳥野とりこさん。

医師から妊娠していることを告げられ、感謝を述べつつ、

「あの、昨日の夕方に少しだけなんですけど、茶色の出血があったんです。大丈夫でしょうか?」

と、前日にあった出血について聞きました。

 

「ホルモン補充期(不妊治療の治療法の1つ)は出血しやすいですし、茶色の出血なら古い血が出ているだけなので、大丈夫ですよ」

と、医師から言われて安心した鳥野とりこさん。

 

しかし、実際には出産まで出血が続き、波乱の妊娠生活の始まりになることを、このときの鳥野とりこさんはまだ知りませんでした……

 

次回、また出血……エコーで確認するも異常なしと言われて…… 

 


ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター鳥野とりこ

    2017年1月に27wで930グラムの息子ねこ太を出産。Instagramにて、早産に至ったエピソードや、保活のお話、発達障がいのお話を描いています。

    同じ著者の連載

    同じジャンルの連載

    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    マンガの新着記事

  • PICKUP