サードオピニオンを受けると、医師からまさかの発言が…! #2歳児の手術入院 5

「2歳児の手術入院」第5話。いびきの原因であるアデノイドの経過観察・消毒のため、嫌がる長男・はるくんを耳鼻科へ連れて行っていた咲花さん。

受診するたびにはるくんは鼻血を出し、さらには通院のストレスではるくんの腕には発疹が出るようになってしまい……

 

※アデノイドとはリンパ組織のかたまりのこと。鼻の一番奥の突き当たり、喉との間の部分である上咽頭にあります。

 

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2歳児の手術入院 第5話

2歳児の手術入院 第5話

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2歳児の手術入院 第5話

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2歳児の手術入院 第5話

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2歳児の手術入院 第5話

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子どもが嫌がるから通院させないのはどうなんだ?

でも体は正直で、SOSを出しているのに毎週通わせるのは……

はるくんの耳鼻科通院について継続するのか、中止するのか、悩む咲花さん。

 

次第に耳鼻科以外の皮膚科や小児科、歯医者へ行くときも号泣して嫌がるようになってしまったはるくん。

 

会社の先輩に悩みを相談すると……

 

「私もアデノイドが大きくて小さいころに手術したの。耳鼻科にも通ってたんだけど痛くて嫌で……大人になった今でも耳鼻科の匂いとか本当にダメなんだ」

「だから、はるくんにはできれば耳鼻科を嫌いにならないでほしいな。難しいんだけどね……」先輩の経験を話してくれました。 

 

そして咲花さんが出した結論は……

 

はるくんの耳鼻科通いは一旦お休み。

 

 

しかし、しばらくするといびきの症状が悪化したように感じたため、保育園へ相談して他の耳鼻科を紹介してもらうことに。

 

じつはAクリニックへの通院はお休みしていたものの、セカンドオピニオンとしてBクリニックを受診していました。

Bクリニックでは話を聞くだけで、先生はあまり診察をしてくれず、「まぁ様子見てください」と言われてしまったため、どこかほかを……と保育園に相談していたのでした。

 

そして、サードオピニオンとして受診したCクリニックでは……

 

「紹介状を書きますので、手術した方がいいと思います!」

とズバッと言われました。

 

事前にアデノイドについて調べていたため、手術の可能性があることを覚悟していた咲花さんでしたが……?

 

次回、総合病院でもう手術!? いきなりいろんなことが進んで……

 


 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター咲花

    関東在住の会社員。2018年8月生まれの息子のママです。元気いっぱいのはるくんの育児エピソードをインスタでゆる〜く更新中。

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