「うちの子、可愛くないから」実母に目の前で貶められる。小さい心は傷ついて… #僕と帰ってこない妻 148

「僕と帰ってこない妻」第148話。妻サイド編が始まります。「仲の良い家族」を装い、取り繕った笑顔で夫を見送る……そんな毎日。夫に置き手紙を残し、子どもを連れて家を去った妻。その理由が徐々に明らかに。

思い返すと、母はいつも私のことを近所の人たちに対して「出来が悪い子」だと、なぜか自慢げに語っていた。

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

「僕と帰ってこない妻」第148話

 

自分の子どもを人前で決して褒めず、謙遜することで、近所の人とうまくやっていく処世術。

 

「うちの子、可愛くないし、根性もないから~」

 

「こんなんで将来、どうするんでしょって感じですよ」

 

これが、母なりの生きる術。

 

でも、すぐそばで頻繁に「可愛くない」「根性がない」と言われる私の心は、毎回その言葉に傷ついていた。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターちなきち

    「結局、一番怖いのは人間だよね」というテーマで、エッセイ漫画を描いています。ベビーカレンダーでは実話「その人って、本当にママ友ですか?」「夫が消えました」を短期連載。

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      謙遜は美徳=昔の日本文化みたくいうけど 正直現代だって普通に気持ちや事実を言っただけで すぐマウントとか言ってくる人がいるから 自分や家族下げしないと〜はむしろ酷くなってない? 自分の子が可愛い(当… もっと見る
      謙遜は美徳=昔の日本文化みたくいうけど
      正直現代だって普通に気持ちや事実を言っただけで
      すぐマウントとか言ってくる人がいるから
      自分や家族下げしないと〜はむしろ酷くなってない?

      自分の子が可愛い(当たり前笑)、
      ○○ができた(事実、しかも大抵聞かれたから答えたこと)、
      はては母乳育児ってだけで(しかもそれで困ったって話の漫画)コメ欄でマウントって荒れてるのだって見た。

      子どもの前で言うのは良くない…それは勿論そうだけど、
      今みたいにワーママで子どもは保育園って時代じゃなく
      専業主婦が当たり前、
      ご近所全部知り合いで顔を合わせば話すのが当たり前、
      どこに行くにも当然子連れ(いなかったらほったらかしてると言われかねない)
      子ども連れてりゃ子どもの話題になる(しかもガンガン突っ込んでくる)
      そういう時代だったんだよ。

      子どもには関係ないこと、実際子どもは傷ついてるってのは重々承知だし、やっていいって思ってる訳じゃない。
      けど、一言で毒親〜とかっていえば済むもんじゃない気がする。
      +211 -22

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