「え?手術?」病院へ行ったら…医師からまさかの宣言をされ #手術中に目覚めたはなし 1

【手術中に目覚めたはなし 第1話】普段は、フォロワーさんの体験談をマンガ化しInstagramにて発信されている稲さん。今回ご紹介するお話は、稲さんご本人の衝撃体験をマンガ化したものです。生理痛に悩まされており、生理痛の緩和を目的にピルを処方してもらうために婦人科を受診したことがきっかけでした。

 

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【第1話】手術中に目覚めたはなし

稲(いな)です。術中覚醒という言葉をご存知ですか。

 

手術中の全身麻酔で眠っているはずが、目を覚ましてしまうことです。もし全身麻酔の手術中に、目が覚めたらどうしますか? そんな恐怖の体験をしてしまったので、体験談を語っていきたいと思います。

 

「え?手術?」病院へ行ったら…医師からまさかの宣言をされ #手術中に目覚めたはなし 1

 

「え?手術?」病院へ行ったら…医師からまさかの宣言をされ #手術中に目覚めたはなし 1

 

 

「え?手術?」病院へ行ったら…医師からまさかの宣言をされ #手術中に目覚めたはなし 1

 

「え?手術?」病院へ行ったら…医師からまさかの宣言をされ #手術中に目覚めたはなし 1

 

「え?手術?」病院へ行ったら…医師からまさかの宣言をされ #手術中に目覚めたはなし 1

※嚢腫の中に癌化の可能性もあるかたまりが見られることがあります。この場合の「腫瘍」は医師がわかりやすく説明するために、そのかたまりのことを指してしていると考えられます。

 

「え?手術?」病院へ行ったら…医師からまさかの宣言をされ #手術中に目覚めたはなし 1

 

今後成長し続けることはあっても小さくなることはないそうで、嚢腫を取ったほうがいいといわれました。

 

またその嚢腫のなかに、ポコポコ腫瘍が見つかったらしく、悪性か良性かがわからないため、その意味でも摘出したほうがいいとのことでした。

 

◇ ◇ ◇

 

婦人科を受診すると、検査で「卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)」が見つかったという稲さん。ピルを処方してもらうために行った病院で、まさかの病気がわかるなんて。突然の「手術」という単語に不安と焦りも感じて……。第2話に続きます。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 


稲さんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター

    インスタで漫画を描く一級建築士。 ・フォロワー様からいただいた、恐怖体験 | 失敗談 | ほっこりなどのエピソードや、自身の体験を漫画で配信 ・音声メディア voicyのパーソナリティとして、音声でもエピソードを配信中

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