「ジワジワとストレスに…」憧れの京町家暮らしでなじむ努力をしなかった夫婦は!? #隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話 2

「隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話」第2話。かつて、息子を危険にさらしたつらい思い出が残る京町家。星田さんと生後1ヵ月の息子の身に何が起こった!?

当時暮らしていた京町家で、生後1カ月の長男にぃくんが突然連れ去られてしまったことを思い出した星田さん。一体なぜそんな事件が起こってしまったのか!?

 

続きを読む

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話〜第2話

話は星田さん夫婦がこの町で暮らし出したころにさかのぼります。

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話2_1

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話2_2

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話2_3

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話2_4

 

星田さん夫婦は、結婚を機に、憧れだった京町家での暮らしをスタート。

 

両隣に住んでいたのは、気さくに声をかけてくれる福島さん距離を置かれているように感じる花町の芸妓の新田さん

 

日中は仕事でほぼ家を空けて過ごしていたため、両隣の住人以外をほとんど知らないほどに、この町に馴染む努力をしていませんでした。

 

夫婦2人の生活ではそれでも良かったものの、長男を出産し、里帰りから戻った後からそのことがジワジワと確実に星田さんのストレスのタネになっていくのです。

 

隙間なく建つ町家では、生活音が聞こえやすく「裏のおじさん、またラジオうるさいな……」「隣の新田さんが帰ってきたから物音に気を付けないと」と何かと気を遣う日々。

 

外に出たいと思っても「こんなスッピンのボロボロの格好でもし同僚に会ったりしたら恥……」とためらってしまい、家の中にいるのに安らげる場所がありませんでした。

 

次回、ストレスだらけの生活で疲れ果てていた星田さんはさらに追い詰められ……。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター星田つまみ

    6歳差元気兄弟の育児に日々奮闘中です!いっぱい怒っていっぱい泣いていっぱい笑った子どもたちとの日々を忘れないように、育児漫画を描いています。

    同じ著者の連載

    同じジャンルの連載

    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    プレゼント&アンケート

    マンガの新着記事

  • PICKUP