「すごく…疲れた」ママ友との関係を切り、あとに残ったのは… #私は友達がいない 最終話

「私は友達がいない」第22話。些細ないざこざから縁を切るまでに発展した、オニハハとママ友の良子。自分から関係を終わりにした後、心の中に残ったのは……。小2長男、年中長女、2歳次女の育児に奮闘中のオニハハ。さん(@onihaha3)が体験した、旧友との再会で起こった事件をご紹介します。

私は友達がいない 22話(最終話)

「終わったー…」
最後にプレゼントのお礼をひとこと送り、そのままブロックして完全にママ友・良子との関係を終わらせた。

たくさんの後悔や罪悪感はあるけど、最後に残ったのは意外にも……。

私は友達がいない22_1

 

私は友達がいない22_2

 

私は友達がいない22_3

 

私は友達がいない22_4

『私は友達がいない』は今話で終わりです。


子育て中のママには共感できる部分が多いお話だったのではないでしょうか。
友達とのいざこざを経て、自分から縁を切るという初めての経験をしたオニハハさん。
その中で、「表面上でしか付き合っていなかった」ことや、「もともと1人でいる方が好き」という新しい気づきがありました。

 

オニハハさんいわく「もっと平和に離れていたら相手を傷つけずに済んだのかも」という後悔は残っていると言います。
自分も相手も、お互いに傷つかない距離で友人関係を育んでいけると理想的ですね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターオニハハ。

    小2長男、年中長女、2歳次女のオニの子3兄妹ママ。家事育児仕事と奮闘中!Instagramとブログ『オニハハ絵日記。【日常育児絵日記】』https://www.okihaha.xyz/ にて、今だけしか出来ない育児を楽しむ!絵日記を更新☆ 大人気なくてスミマセン!!

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      オニハハさんの他の作品を読んでないのでなんとも言えませんが…。 これってディスり作品なんですかね…。 こんな形で友人と縁を切ってしまった事に関してはオニハハさんも色々考えたんだと…。 だからこそ割れ… もっと見る
      オニハハさんの他の作品を読んでないのでなんとも言えませんが…。
      これってディスり作品なんですかね…。

      こんな形で友人と縁を切ってしまった事に関してはオニハハさんも色々考えたんだと…。
      だからこそ割れたフォトフレーム捨てなかった様な…。
      友人を言いなりにしようとしてる風にはみえませんでしたが。
      友人も親しいとは言え無遠慮だったし、自分の価値観を他の友人の名前出して正当化しようとしてたり…。
      余裕のない時にそんな事されたら、投げ出したくなる事もあるんじゃないでしょうか?
      家庭が出来て子育ても始まれば、女性は嫌でも環境は変わりますし。育児ミルクがあっても母乳で育てようとすれば、母親以外の代わりは出来ないし。妊娠、出産だってどれだけ協力的な旦那さんでも変われないですし。
      そうなれば、育児が落ち着く迄はどうしても子供優先の生活になるから独身の時のノリでは付き合い出来ないですよね?
      だからお互い様と言う話で、あくまでこんな体験しました。って投稿であって相手を晒すとかそういった復讐めいた意図で書いてはいないのでは…?
      +137 -11
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      わりと批判的なコメントが多くてビックリしました。 わたしはわかるーと、やっぱり結婚出産すると独身時代の時とは考えや行動範囲が変わって色々制限もあるし余裕なくなって、わたしも実際そうなりがち。 本当に仲… もっと見る
      わりと批判的なコメントが多くてビックリしました。
      わたしはわかるーと、やっぱり結婚出産すると独身時代の時とは考えや行動範囲が変わって色々制限もあるし余裕なくなって、わたしも実際そうなりがち。
      本当に仲良くしたいと思う人や価値観合う人としか合わないようになりました。
      正直優先順位的に家族第一で母親はいいと思うし、余裕ある人や友達と会ったり遊んで息抜きになる人はできる範囲でやればいいし、それぞれの考えがあっていいと思います。
      無理して疲れてまで付き合いしなきゃいけない相手は、正直自分には不必要な存在 でしかないから、お互いにいい存在だと思える関係が1番なので、やっぱり環境変わっていく中で付き合い方も変わって行くのは仕方ないこと。
      仲良くしてる友達ですら余裕ないと疎遠にぬる、それでもそれぞれ落ち着いた時にまた会いたいと思えたり連絡取り合いたい、ランチしたい、遊びたいと思えるのが本当の友達だと思います。
      わたしは実際そんな感じで数年会ってなくてたまにしか連絡取らない友達で久々に会ってもやっぱり変わらずいいなと無理して自分作らず接せられる子とは、また日が空いても連絡取り合ったり会ったりできるんだと思います。
      また価値観違くてもそこはそれぞれの育児の仕方や考え方が家庭ごとに違うなぁと割り切ってそこは関係ない部分で一緒にいたり連絡取り合ったり仲良くしてもストレスに感じないなと思う友達もいます。 
      大人になるにつれてわたしも自然と友人関係を割り振って社交辞令の連絡のみするだけで会いたいと思わない人、お互い余裕ある時に日程合わせて会いたい人、そもそも連絡すら取りたいと思わないし時間の無駄ってなっちゃう人と分類してるなぁと改めて考えると独身時代の友人関係を分類してることに気付きました!笑
      別にそれでいいと思うし、オニハハさんの投稿にあまりいい感情持たない人は見なきゃいいだけの話で、素直に感じた事や出来事を綴ってることにいちいちケチつけたり発言することないんじゃないかなーと、すごく違和感感じたので初めて投稿させて頂きました!
      長々とすみません。
      要は、別に十人十色で人間それぞれ色々な考えがあっていいと思うし、家族を1番に考えるのは母親は当たり前なのかなーと、子育てがひと段落すればまた考え方も変わるかもしれないし、それに対してチャチャを入れるのはどうかなーと思ってしまったのでついコメントさせていただきました。
      コメントしてるそれぞれの人の考えがあっていいとは思うけど、むやみやたらに否定するのはどうかなーと思います。 
      +257 -11
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      ご友人の問題のある行動が気にならないほどオニハハさんの為人が有り得なさすぎます 誰のことなのが特定できる方法で相手の方をデスるなんてドン引きでしかありません 後出し逆ギレ&イチイチ難癖つけてくるんです… もっと見る
      ご友人の問題のある行動が気にならないほどオニハハさんの為人が有り得なさすぎます
      誰のことなのが特定できる方法で相手の方をデスるなんてドン引きでしかありません
      後出し逆ギレ&イチイチ難癖つけてくるんですから旦那さんが育児に非協力になるのは当然
      旦那さんとお子さんがたのためにも人として成長してほしいと願わずにはいられません
      +23 -260

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