「バカ野郎!」認知症の患者さんへの複雑な思い #看護師でシングルマザーな私の話 6

「看護師でシングルマザーな私の話」第6話。看護師でありシングルマザーでもある、まゆんさんの体験を描いたマンガを紹介します。今回は認知症の患者さんのお話です。申し送り時に「時々暴言暴力があるので気を付けてください」と伝えられていた患者さんの元を訪れると……。

 

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認知症の患者さんの元を訪れると…

#看護師でシングルマザーな私の話 6

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#看護師でシングルマザーな私の話 6

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こんにちは。自閉症スペクトラムの息子を持つ、シングルマザーのまゆんです。

 

看護師にとって患者さんの入退院は日常茶飯事で、その中に認知症の方がいることもままあります。なので「帰る!」と言う笹野さんにもいつもどおり接していました。すると、眼鏡が吹っ飛ぶほど強烈なビンタが……。

 

驚きながらも笹野さんを刺激しないように気をそらすと、興奮することなく落ち着いてくれました。その後、ベッドの中から「ありがとう」の声が聞こえてきました。

 

認知症だからといって暴言や暴力が許されるわけではありません。でも好きで病気になるわけでもないし……複雑な気持ちになりました。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

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    マンガ家・イラストレーターまゆん

    一児の男児の母。看護師として働いてます。

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