涙が止まらない…。入院を回避して安堵したはずなのに…涙のワケとは!? #妊娠が超ハードだった話 6

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第6話。コロナ禍で妊娠したわこさん。持病にパニック障害があるうえ、コロナ禍による制限のある生活、ひどいつわり、おなかの張りなど、大変な妊娠生活を送っていました。そして前回、里帰り先の病院を初めて受診すると、「赤ちゃんが小さめだから他の病院で産むことになるかも」と医師から説明が!

さらに、「子宮頸管長の長さが22ミリ」だと言われ、25ミリ以下は入院と聞いていたわこさんは激しく動揺するのですが……!?

 

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「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第6話

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #6

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #6

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #6

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #6

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #6

 

子宮頸管長が25ミリ以下になると、本当は入院になるのだけれど、わこさんは今、実家暮らし。両親が家事などをやってくれる状況なので、医師は、「食事、トイレ、お風呂以外に横になっていれば、入院せず実家で過ごしてOK」と言ってくれました。

 

ホッとするわこさん。

 

しかし、それもつかの間、家に帰ると、今度は急に激しい不安に襲われます。

 

「もしかしたら急に陣痛がくるかもしれない」

「おなかの赤ちゃんが小さいのは私のせいだ」

 

それは、不安と恐怖とプレッシャーが入り混じったような感情でした。

赤ちゃんが小さいことも自分のせいだと思い込んでしまいました。

 

涙するわこさん。

 

しかし、やさしい両親や夫や友人の励まされ、元気を取り戻します。

 

そしてみんなの気持ちを受け取ったわこさんは、

 

「生まれる前からこんなに愛してもらってるんだよ」

「絶対に産むからね」

 

そう、おなかの赤ちゃんに語りかけるのでした。

 

次回、2週間後に妊婦健診へ。すると今度はまさかの‥‥‥!?

 

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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