「だ液をためないと…」薬局で受けた無料PCR検査で恥ずかしい事態に… #ときめけBBA塾 109

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は、無料のPCR検査を受けたときのエピソード。和田さんが受けたのは、だ液検査だったそうなのですが……。

 

2年ぶりに夫の両親に会うことになり、念のためPCR検査を受けることにしました。

 

ちょうど私の住む場所では、期間限定で無料のPCR検査が実施されており、家族1人ずつネットで予約してドラッグストアに行きました。

 

「だ液をためないと…」薬局で受けた無料PCR検査で恥ずかしい事態に… #ときめけBBA塾 109

 

事前に検査についてネットで調べていた夫から、「試験管に必要な量のだ液を出すのが結構大変らしいよ」と聞いていたので、検査の直前にはだ液をそっとためておきました。

 

しかし、いざ試験管にだ液を吐き出したところ、予想外の量が……! こ、こんなにいらな〜い!!

 

検査は駐車場に停めた自分の車の中でおこない、箱に封をしてドラッグストアの薬剤師さんに渡すので、誰かに見られたわけではないのですが、なんだかちょっと恥ずかしかったです。

 

そして、検査後2〜3日で結果が出たことがメールで通知されました。

 

ネットで結果が書いてあるページを開くときはちょっとドキドキ……。
今回は無事陰性で、ホッとしました。

 

今回受けたPCR検査は、予約をするのもネット、検査キットの説明動画を見るのもネット、個人情報を登録するのもネット、結果を見るのもネット。

 

とにかくすべての作業にインターネット環境が必須なので、スマホを持っていない人や、持っていても操作がわかっていない人には、なかなかハードルが高いなあというのが率直な感想でした。

 

私の親がひとりで検査してこられるかというと、難しいと思います。

 

とはいえ、近くのドラッグストアで手軽に検査が受けられるのは本当に便利。今後もこのシステムを継続してほしいなあと願っています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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