「泣けた」いよいよ退院の日。子どものまさかの言動に母、号泣!そして夜… #2歳児の手術入院 13

「2歳児の手術入院」第13話。いびきがきっかけで耳鼻科を受診し、鼻の道に大きなアデノイドがあることがわかった2歳のはるくんは、入院をして手術をしました。術後、痛みなどに苦しみ、またパパやばあばに会えないことを寂しがったはるくんでしたが、その後は順調に経過。

そしていよいよ今日は退院の日。咲花さんははるくんのある行動を見て号泣してしまいます。

 

続きを読む

母、号泣…

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

2歳児の手術入院 第13話

 

術後の経過が良く、いよいよ退院の日を迎えたはるくん。病院を出るとき、看護師さんたちに大きな声で「ありがとうございましたっ」とお礼を言うことができました。それを見た咲花さんは号泣

 

はるくんは本当に入院も手術もよく頑張ってくれました。お医者さんや看護師さんだけでなく、頑張ったはるくんにも感謝をする咲花さん。

 

咲花さんは、手術を受けさせるべきか悩んだし、受けると決めてからも「本当によかったのか?」とすごく悩み続けていました。それだけに、穏やかなはるくんの寝顔を見たとたん、咲花さんの目には涙が……。

 

いびきをかいていないはるくんを見て、「これでよかったんだ」とホッとひと安心したのでした。

 

 

◇  ◇  ◇

まだ2歳のはるくん。手術を受けさせるかどうか、咲花さんは心底悩んだに違いありません。無事に手術が終わって、いびきをかかずに眠れるようになって本当によかったですね。そしてはるくん、しっかりお医者さんと看護師さんにお礼が言えるなんて本当にすごいです。自分の病気を治してくれたのだと、2歳のはるくんもしっかり理解しているのですね。はるくんにとってこの手術と入院は、心身を成長させる貴重な体験になったのではないでしょうか。

 


 

監修/助産師REIKO

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター咲花

    関東在住の会社員。2018年8月生まれの息子のママです。元気いっぱいのはるくんの育児エピソードをインスタでゆる〜く更新中。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    0 クリップ

    同じジャンルの連載

    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    プレゼント&アンケート

    マンガの新着記事

  • PICKUP