「良いこともあるよね」息子が放った素直な言葉に… #看護師でシングルマザーな私の話 12

「看護師でシングルマザーな私の話」第12話。看護師でありシングルマザーでもある、まゆんさんの体験を描いたマンガを紹介します。今回は息子の太郎くんとお母さんのばあばと、公園にお出かけしたときのお話です。公園に咲いている花を見てまゆんさんがつぶやいた言葉に、太郎くんは「わからないほうが良いこともあるよね」とひと言。そのとき、まゆんさんが思ったこととは。

 

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咲いている花を見て思わずつぶやくと…

看護師でシングルマザーな私の話 12

看護師でシングルマザーな私の話 12

 

看護師でシングルマザーな私の話 12

看護師でシングルマザーな私の話 12

 

こんにちは。自閉症スペクトラムの息子を持つ、シングルマザーのまゆんです。

 

仕事が休みの日、家族で公園に花を見に行きました。青くて小さい花が咲いていて、太郎は撮り過ぎなくらい写真を撮っていました。花に対しては「かわいいしきれい」と自分の正直な気持ちがスッと言えました。それなのに人には正直な気持ちがうまく出せないのはどうしてなのだろうか……。

 

そんなふうにブラックな気持ちになっていたら、太郎は「人はわからないほうが良いこともあるよね」と言ったのです。たしかに、必ずしも正直である必要はない。太郎の素直さがそう思わせてくれました。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

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    マンガ家・イラストレーターまゆん

    一児の男児の母。看護師として働いてます。

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