「浸潤がんですね」恐怖の告知。あまりにもショックが大きすぎて… #乳がんが告知された日 2

【乳がんを告知された日 第2話】ライブドア公式ブロガーであり、2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー・宝あり子さんが描いた実体験の漫画です。本作は、「乳がんが見つかった話」の続編となります。

前回、生検(患部の組織を採取して顕微鏡などで詳しく調べる検査)の結果を聞くため、病院に足を運んだあり子さん。すると、何の前触れもなく医師から「悪性ですね」という言葉が出て、思わずフリーズしてしまいーー。

 

※作品内ではマスクを省略して描いています。

 

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浸潤がん

「浸潤がんですね」恐怖の告知。あまりにもショックが大きすぎて… #乳がんが告知された日 2

 

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「浸潤がんですね」恐怖の告知。あまりにもショックが大きすぎて… #乳がんが告知された日 2

 

「浸潤がんですね」恐怖の告知。あまりにもショックが大きすぎて… #乳がんが告知された日 2

 

※HER2(ハーツー)…がん細胞の増殖に関係するタンパク質。

 

「悪性でした」という言葉で、頭が真っ白になってしまったあり子さん。続けて医師が検査結果の詳細を説明しますが、頭の中の整理が追いつかず、「生検ってこんなに詳しくわかるんだ」と、ぼんやり考えていたそうです。

 

浸潤(しんじゅん)がんとは、がん細胞が血管・リンパ管を通じて乳管の外に出てしまい、全身に移転するタイプのがんです。冷静になったあり子さんは、自分が浸潤がんであったことに大きなショックを受けたのでした。

 

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


宝あり子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター宝あり子

    2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー。 2020年に乳がんが判明。抗がん剤投与、手術後、現在ホルモン療法中。 ブログやインスタグラムで育児や乳がん治療のことをイラストで綴っています。

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