「夢であってほしい」乳がんーーおそろしい現実を受け入れられず… #乳がんが告知された日 最終話

【乳がんが告知された日 最終話】ライブドア公式ブロガーであり、2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー・宝あり子さんが描いた実体験の漫画です。本作は、「乳がんが見つかった話」の続編となります。

前回、医師から「検査の結果、乳がんが判明しました」と言われ、ショックを受けたあり子さん。その後、医師から病気に関しての説明を受け、「当院では治療できないので、別の病院への紹介状を書きます」と言われ、自宅や実家から近く通院しやすいから、という理由で転院先をA病院に決めたのでした。

 

※作品内ではマスクを省略して描いています。

 

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夢だったりしないかな

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「夢であってほしい」乳がんーーおそろしい現実を受け入れられず… #乳がんが告知された日 最終話

 

自分が乳がんだということを、まだ実感できないあり子さん。「夢であったらいいなぁ」とぼんやり考えることもあったそうです。

 

一方で、「これが現実なら一刻も早く病気を治したい」という気持ちもあったあり子さん。

 

でも、すぐに治療を受けられたわけではなかったようです。検査をしたり治療方針を決めたり……といった段階を踏まなければならず、告知を受けて1カ月経ったころに治療が始まったとのこと。

 

第三者からすると、1カ月という期間はそこまで長くないかもしれませんが、当事者であるあり子さんにとってはものすごく長く感じたそうです。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


宝あり子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター宝あり子

    2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー。 2020年に乳がんが判明。抗がん剤投与、手術後、現在ホルモン療法中。 ブログやインスタグラムで育児や乳がん治療のことをイラストで綴っています。

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