「手術して終わりじゃないの?」通院も必要と言われて悩んだ結果… #乳がんが告知された日 4

【乳がんが告知された日 第4話】ライブドア公式ブロガーであり、2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー・宝あり子さんが描いた実体験の漫画です。本作は、「乳がんが見つかった話」の続編となります。

前回、医師に「左胸のしこりを検査した結果、乳がんと判明しました」「この病院では手術できないため、転院先の病院を選んでください」と、がんの告知と同時に病院の選択を迫られたあり子さん。大きくショックを受け混乱するあり子さんですが、病院を選ばなければならず……。

 

※作品内ではマスクを省略して描いています。

 

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病院選び

「手術して終わりじゃないの?」通院も必要と言われて悩んだ結果… #乳がんが告知された日 4

 

※ホルモン療法…薬剤を投与し、女性ホルモン(エストロゲン)の作用を低下させ、がん細胞の増殖を抑える治療法。
※抗HER療法…がん細胞の増殖を促進するタンパク質「HER2」を、ピンポイントに攻撃する抗がん剤を用いた治療法。
※化学療法…抗がん剤を用いた治療法。

 

「手術して終わりじゃないの?」通院も必要と言われて悩んだ結果… #乳がんが告知された日 4

 

「手術して終わりじゃないの?」通院も必要と言われて悩んだ結果… #乳がんが告知された日 4

 

「手術して終わりじゃないの?」通院も必要と言われて悩んだ結果… #乳がんが告知された日 4

 

このとき、医師に「治療のために通院する必要がありそうなので、自宅から通いやすい病院がいいかもしれませんね」と言われたあり子さんですが、どのような治療をするのか、まだ具体的なイメージが湧かなかったそうです。

 

A病院とB病院(どちらも自宅から1時間くらい)で迷い、夫の助言もあり、実家近くのA病院を転院先に選んだあり子さん。結果的にこの判断は正解で、化学療法(抗がん剤投与)をしたあとはフラフラするため、一旦実家で休んでから自宅に帰ることが多かったそうです。

 

がん治療をする上で、通院距離も大切なのですね。

 

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター宝あり子

    2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー。 2020年に乳がんが判明。抗がん剤投与、手術後、現在ホルモン療法中。 ブログやインスタグラムで育児や乳がん治療のことをイラストで綴っています。

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