「落ち込む娘を励ましたい!」悩んだ末、とある方法を実践してみると…?

「口唇口蓋裂ちゃん、育ててます」186話。鼻の修正手術が決まったくぴこちゃん。しかし、入院するタイミングと幼稚園のイベントがかぶってしまい、欠席することに。楽しみにしていた発表会に出られなかったことで、くぴこちゃんはかなり落ち込み、手術のモチベーションが低下。そんな娘を見たじぇにこさんは、「少しでも励ますことはできないかな」と考えるのですが……!?

手術のために我慢と不安、●●作戦でモチベ上げ!

やらなくてはいけないと頭でわかっていても、手術に対する不安が隠せないくぴこ。


さらに入院は春休みに入る少し前のため、年中さんの3月の発表会に出られないなどで
、より一層入院・手術に対するモチベーションも下がってしまい、とても落ち込んでしまいました。

 

jeniko186

 

落ち込む娘をどうにか励ますことはできないか……。
 

そう考えたときに、以前参加した交流会で口唇口蓋裂当事者の方から、聞いたあるアドバイスを思い出しました。

 

jeniko186

 

以前参加した口唇口蓋裂の交流会で手術へのモチベーションを上げる方法。

 

それは、「ささやかでも乗り越えた先に楽しみが待っていること」だと当事者の方が教えてくれました。

 

jeniko186

 

以前から気に入っているアニメの電子おもちゃを手術後のご褒美として用意しました。

 

jeniko186

 

こうしたところで、目前に迫った入院や手術への不安がすべてなくなるわけではありません。
 

でも新しいDVDや絵本など、入院生活をすこしでも楽しくいられるアイテムを見せていくと、乗り越えた先に少しでも楽しみが待っているというのがうれしいようで、娘の顔も少しほころんでいきました。

 


2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターじぇにこ

    1986年生まれ愛知県在住。2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。 口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!

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