【北欧在住ママの子育て】雪はまだかな?北欧の秋冬の過ごし方

2016/10/20 13:00
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秋から冬にかけての北欧は、日照時間がとても短くなり、体が太陽不足の状態になってしまいます。そのため、朝は太陽光と同じ効果があるライトを点けて、体に朝を知らせます。子どもたちはつなぎタイプの防寒着にすっぽりとくるまれた状態でお出かけします。そしてそれぞれの家庭では、暗い時期を楽しむために、窓辺にろうそくを灯し始めます。
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クックパッドベビーをご覧のみなさん、こんにちは!私は日本で出産し、その後フランスに数年間在住、現在は北欧で子育てをしています。

 

日照時間が短い北欧では、対処方法のひとつとして、太陽不足を補うためのライトを使います。寒くても美しい、そんな北欧の秋冬の様子をお伝えします。

 

太陽不足を補う方法、太陽光ライト

 

秋から冬にかけての北欧では、日照時間がとても短くなり、体が太陽不足の状態になってしまうんです。子どもが朝起きる時間も、もちろん外は真っ暗。気分的には、まるで真夜中に起きたみたいな感覚です。

 

そのため北欧では、朝は太陽光と同じ効果があるライトを点けて、体に朝を知らせます。わが家の子どもも、起きるとすぐに太陽光ライトの前に行って、ライトを付けたまま朝ごはん。するとすっきり目覚められて、朝からご機嫌ですよ!

 

雪はまだかな?寒くても外遊び

 

同時に寒さもどんどん増してきて、これから北欧は冬に向けてまっしぐらです。秋冬には、子どもたちはつなぎタイプの防寒着にすっぽりとくるまれた状態でお出かけします。

 

寒くても外遊びが大好きな子どもたちは、雪が降るのを今か今かと待ちわびます。雪が降れば、毎日楽しい雪遊び!今住んでいる街では、昔は秋には雪が降り始めたそうですが、近年では温暖化の影響で12月くらいからの降雪が一般的です。

 


季節を体感して楽しもう!

 

日本よりもひと足早く秋を迎える北欧では、そろそろ紅葉の季節がはじまります。自然豊かな環境の北欧。気温が徐々に下がって、木々の葉ががいろんな色に変わって行く様子を子どもも日々体感しています。

 

そしてそれぞれの家庭では、暗い時期を楽しむために、窓辺にろうそくを灯し始めます。暗闇に映るろうそくは、とっても幻想的できれいですよ。

 

 

北欧の厳しい気候の中で、太陽不足を補う方法のひとつをご紹介しました。すっかり冷たくなった北欧の澄んだ空気の中で、子どもたちは雪を心待ちにしながら、今日も元気に過ごしています。(TEXT:会津ちよこ)

 


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