「なんて冬休みだ」緊急手術決定!おなかの中身は切らないとわからない!? #巨大卵巣嚢腫 8

【巨大卵巣嚢腫ができた話 第8話】普段は2人姉妹の母である、あね子さん。SNSで育児や日常の話を絵日記にして投稿されています。そんなあね子さんですが、実は子どものころ、良性の卵巣腫瘍ができたことが。巨大化したおなかに驚いた母が、「病院に行こう」と言い出し……。

【前回のあらすじ】「詳しく検査をしないとわからないけど、これはおそらく腫瘍だね。手術で取りましょう」と医師に言われ、急きょ、入院することになったあね子さん。あね子さんが病院に残ってCTやMRI検査を受けている間、お母さんは自宅に着替えを取りに行き、バタバタの入院準備が始まりました。

 

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なんて冬休みだ…

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精密検査の結果を見て、「どうやっても摘出手術になります」とお母さんに告げる先生。「おなかを切って開けてみないとわからないけれど」とは言っていますが、この段階で良性の卵巣奇形腫瘍かも、という予想がついていたそうです。

 

ちなみに、入院が決まったのはちょうど冬休みに入るタイミングだったので、あね子さんは幸いにも、学校は休まなくても済んだそう。

 

とはいえ、クリスマスに手術をして大晦日まで入院だなんて……小学5年生で遊び盛りなのに、年末の楽しいイベントが潰れてしまって少しかわいそうですね。「なんて冬休みだ……」と絶望するあね子さんの気持ちもわかります。

 

監修/助産師REIKO

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあね子

    1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産した2児の母。育児絵日記ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」運営。ドタバタ出産&育児コミックエッセイ「正直余裕はありません。」(出版/KADOKAWA)書籍化。

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