記事サムネイル画像

「携帯してないで子どもを見てろ!」娘を助けてくれた男性が叱責!するとママがまさかの…!? #私がSNSを辞めた理由 53

「私がSNSを辞めた理由」第53話。駅のホームに着くなりスマホに夢中になるM美さん。M美さんから離れ、ホームドア(柵)がない駅のホームの端をひとりで歩く娘ちゃんの近くに電車がやってきて……

駅員さんが慌てて笛を吹きました。その笛の音にハッとし、ようやく娘ちゃんが離れていることに気付いたM美さん。しかし、何もわからない娘ちゃんは走ってくる電車に近づこうとして……!?

 

間一髪のところで娘ちゃんが助かるも…!?

私がSNSを辞めた理由 第53話_1

 

私がSNSを辞めた理由 第53話_2

 

私がSNSを辞めた理由 第53話_3

 

 

私がSNSを辞めた理由 第53_4

 

私がSNSを辞めた理由 第53話_5

 

 

私がSNSを辞めた理由 第53話_6

 

私がSNSを辞めた理由 第53話_7

 

近くにいたおじいさんが駆け寄り、娘ちゃんを捕まえることに成功。

間一髪のところで助かりました。

「娘ちゃん大丈夫!?」

「ケガはない!?」

泣く娘ちゃんの元に慌てて駆け寄るM美さん。

 

すると……

「あんた! 親が子どもを見ないで携帯ばっかりいじって!」

「何かあったらどうするんだい! 今、本当に危なかったよ!」

息を切らしながら叱るおじいさん。

 

しかし……

「たまたまです! いつもいじってるわけじゃないわ!」

M美さんはおじいさんに対し感謝や謝罪の言葉ではなく、反論を述べ……!?

 

 

おじいさんのおかげで娘ちゃんは無事に助かりました。おじいさんの言葉は正論のはずなのに、助けてもらったお礼よりも先に言い訳を始めるM美さん。これは人間性を疑ってしまいます……。

皆さんはお出かけ先で家族以外の誰かに、子どもを助けてもらった経験はありますか?

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • 通報
    助けてくれてありがとうじゃないのね…
  • 通報
    よちよち歩きの娘と庭で遊んでいたら、一瞬目を離した隙に、大人は通れない垣根の間から通りへ出てしまっていました。姿が見えない!と焦ってまったく別の方角を探していたら「おい、子供が一人で出てしまってるぞ!… もっと見る
    よちよち歩きの娘と庭で遊んでいたら、一瞬目を離した隙に、大人は通れない垣根の間から通りへ出てしまっていました。姿が見えない!と焦ってまったく別の方角を探していたら「おい、子供が一人で出てしまってるぞ!親はどこにいるんだ!!」と怒鳴る声。「あ、家の裏側だ」と、慌ててぐるっと敷地を回り迎えに行くと、頑固そうなおじいさんが車通りの激しいところで娘がどこにも行かないよう取り押さえて待っていてくれました。
    ものすごく怒られましたが、あの時の事は本当に感謝してもしきれないです。
    +47 -1
  • 通報
    他人に迷惑かけても謝罪しない。
    自分の子を危険な目に合わせても反省しない。
    どういう風になったら顧みるんだろ
    離婚でいいと思う。
    +141 -2

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあこ

三国一のテキトーで面倒くさがり。絵が苦手なのになぜか絵を描いています。将来の夢は旅人。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP