「あのね」ついに子どもへカミングアウト!しかし不安で言葉が出ず… #乳がん治療方針が決まるまで 6

【乳がんが治療方針が決まるまで 第6話】ライブドア公式ブロガーであり、2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー・宝あり子さんが描く、実体験をもとにした漫画です。本作は、「乳がんが見つかった話」「乳がんが告知された日」の続編となります。

前回、病院の相談員さんに「お子さんにがんのことを話すときは、3つのポイントを心がけましょう」「病気になったのは誰のせいでもないと伝えること、乳がんという病名を隠さず話すこと、うつらないと教えることです」と、アドバイスをもらったあり子さん。病院から帰宅し、相談員さんの話を忘れないうちに話そう!と、勇気を出して子どもたちに話しかけたあり子さんですが……。

 

※作品内ではマスクを省略して描いています。

 

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いよいよ子どもたちに伝える時が! でも…

「あのね」ついに子どもへカミングアウト!しかし不安で言葉が出ず… #乳がん治療方針が決まるまで 6

 

「あのね」ついに子どもへカミングアウト!しかし不安で言葉が出ず… #乳がん治療方針が決まるまで 6

 

「あのね」ついに子どもへカミングアウト!しかし不安で言葉が出ず… #乳がん治療方針が決まるまで 6

 

「あのね」ついに子どもへカミングアウト!しかし不安で言葉が出ず… #乳がん治療方針が決まるまで 6

 

乳がん治療開始に向けて検査が進んでいくなか、あり子さんは「自分ががんだなんて……」と、告知を受けたときのショックに捉われたままで、実はまだ気持ちの整理がついていませんでした。

 

そのため、子どもたちにがんのことを伝えようとしたものの、「もしがんだと伝えたら、子どもたちは不安で泣いてしまうかもしれない」「泣いてしまった子どもたちに対して、ママ頑張るから!と明るく言える自信はまだない……」と思ったあり子さんは、このときはまだ子どもたちに言い出せなかったそうです。

 

相手が大人ならまだしも、まだうまく理解できない子どもが相手だからこそ、余計にがんのことを伝えるのが難しいのかもしれませんね。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 


 

宝あり子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター宝あり子

    2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー。 2020年に乳がんが判明。抗がん剤投与、手術後、現在ホルモン療法中。 ブログやインスタグラムで育児や乳がん治療のことをイラストで綴っています。

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