「保険に入っておけばよかった…!」激しく後悔!がん治療の赤裸々お金事情 #乳がん治療方針が決まるまで 7

【乳がんが治療方針が決まるまで 第7話】ライブドア公式ブロガーであり、2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー・宝あり子さんが描く、実体験をもとにした漫画です。本作は、「乳がんが見つかった話」「乳がんが告知された日」の続編となります。

前回、病院の相談員さんのアドバイスを受け、子どもたちに乳がんのことをカミングアウトすると決めたあり子さん。しかし、いざ子どもたちを目の前にすると、「泣かせてしまったらどうしよう」「お母さんは大丈夫だよってうまく笑える自信がない……」と急に不安になってしまい、結局、話すことができませんでした。今回は、検査や治療にかかる費用についてのお話です。

 

※作品内ではマスクを省略して描いています。

 

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乳がんの検査や治療にかかるお金の話

「保険に入っておけばよかった…!」激しく後悔!がん治療の赤裸々お金事情 #乳がん治療方針が決まるまで 7

 

「保険に入っておけばよかった…!」激しく後悔!がん治療の赤裸々お金事情 #乳がん治療方針が決まるまで 7

 

「保険に入っておけばよかった…!」激しく後悔!がん治療の赤裸々お金事情 #乳がん治療方針が決まるまで 7

 

「保険に入っておけばよかった…!」激しく後悔!がん治療の赤裸々お金事情 #乳がん治療方針が決まるまで 7

 

これから乳がんの治療が本格的に始まるあり子さん。手術はもちろんのこと、投薬や通院にかかる費用も合わせると、医療費はどうしても高額になってしまいます。高額医療費控除も適用されますが、毎月の治療費は限度額の上限にまで達していたとのこと(ヒエッ!)。そして、後々になって「がん保険に入っておけばよかった」と後悔したそうです。

 

医療保険には入っていたので、最初に訪れた病院で受けた生検の費用は、無事に申請できたのだとか。ちなみに、医療保険にもいろいろあって、あり子さんが加入していたのは「入院や手術」「病気と診断された場合の生検」は保険がおりるもの。

 

「生検で乳がんと診断されました」と担当者に説明すると、保険がおりることに。でも、「検査で乳がんと診断されて……」と話すとき、改めて「私は乳がんなんだ」と現実を実感し、少しショックだったそうです。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 


 

宝あり子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター宝あり子

    2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー。 2020年に乳がんが判明。抗がん剤投与、手術後、現在ホルモン療法中。 ブログやインスタグラムで育児や乳がん治療のことをイラストで綴っています。

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