「後戻りはできない治療」インプラントかブリッジか? 50代が選んだ歯科治療は… #生まれて半世紀 13

「生まれて半世紀」第13話。生まれてから半世紀が過ぎてしまった、エッセイマンガ家の月野まるさん。アラフィフ母ならではの日常を描いたマンガを紹介します。1年かかったインプラント治療が終了した月野さん。そもそも50代になってからなぜインプラント治療をすることになったのか? きっかけは食事中だったようで……。

この記事の監修者

医師川田 悟司 先生

川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。

 

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後戻りはできない治療に悩みに悩む

 #生まれて半世紀 13

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こんにちは、生まれて半世紀を過ぎた月野まるです。

 

コロナ禍の影響もあり、約1年かけてインプラント治療をしました。
そもそもなぜ50代になってから、インプラントを選択したのか……。今回はその理由を告白します。

 

私の歯に異変が起きたのはかれこれ2年ほど前。フランスパンをかじった瞬間、口の中で「バキッ!」とものすごい音がしたのがきっかけでした。

 

しばらくすると歯茎が腫れてしまったので、歯医者さんでレントゲンを撮ったところ、30年間入れていた差し歯がダメになったのかもしれない、と先生。

 

差し歯を作り直してみたのですが、かむたびに違和感が拭えず、結果的に根元が折れていました。

 

その後の治療の選択肢は、ブリッジかインプラントと言われ、悩みに悩む50代。

 

どっちを選んでも後戻りはできない治療……。なかなか決められず、しばらくは応急処置でしのいでいたのですが、歯が微妙にグラグラして、前歯でかむことができない……。

 

以前健康だった歯を削ってブリッジにしたのですが、健康だった歯がむし歯になってしまったこともあり、インプラントにしよう! と決意しました。決意まで1年もかかってしまいましたが(笑)。

 

痛いのが怖いチキンな私は、治療が始まるまでは最高におびえていたのですが、すべてを終えた今、「前歯で思いっきりかじれるって最高!」と、2年ぶりに存分にかめる幸せをかみしめています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター月野まる

    生まれてから半世紀過ぎてしまったアラフィフ母。カフェで働く長男と大学1年生の次男の息子2人を持つ。コミックエッセイ『ナイフみたいにとがってら』(KADOKAWA)より書籍発売中! 

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