「え? このままずっと?」激務でほとんど家にいなかった夫がこの日を境に…? #夫が在宅勤務になりまして16

「夫が在宅勤務になりまして」第16話。みほははさんの夫は帰宅が遅く、育児はみほははさん任せ。みほははさんが夫に不満をぶつけると、夫は休日に育児をするようになったものの、お手伝いのスタンス。やがてみほははさんは日々の疲労が重なり体調を崩してしまい、入院します。しかし、このことがきっかけとなり、仕事人間だった夫が、残業を調整して早く帰宅してくれるように。子どもの寝かしつけを2人でするとこんなに楽なんだと気付いたみほははさん。みほははさんは、支援センターや実母など頼れるところは頼るようになりました。やがて3年が経過。世の中では新型コロナウイルスが流行し、緊急事態宣言が発令されました。すると夫が在宅勤務に!

ずっと家にほとんどいなかった夫が、今度はずっと家にいることに……!? うれしいはずのみほははさんでしたが……!?

え、待って…、毎日どうやって過ごそう…?

みほはは16

 

みほはは16

 

みほはは16

 

みほはは16
 

みほはは16

 

みほはは16

 

みほはは16

 

みほはは16

 

みほはは16

 

 

「緊急事態宣言中だけじゃなくて、このまま完全に在宅勤務になるらしい」と夫が言いました。

 

そして、緊急事態宣言により子どもたちの春休み延長が決定。家に家族全員が集まることになりました。

 

みほははさんは子どもたちが、入園・入学のタイミングでパートを始めようと考えていましたが、こんな状況になってしまったのでお断りの電話をしました。

 

夫がもう少し家にいくれたらいいなと思ってはいたものの、ずっといるとなるとなんだか気まずくなってしまうみほははさん。

 

お昼も自分ひとりならカップ麺で良いけれど、みんないるとなると話は別。

 

そして、みほははさんはリビングで夫が仕事に集中できているのか心配になり、2階の空き部屋を在宅スペースにしようと提案しました。しかし、夫は「良い機会だから、今まで見られなかった子どもたちの様子をリビングで見ながら仕事がしたい」と言いました。

 

◇   ◇   ◇

 

緊急事態宣言によって世の中が大きく変わりましたよね。みほははさんのお家と同じようにお子さんの春休みが延びて、毎日のごはん作りが大変だったという方も多いのではないでしょうか。みなさんはこの時期をどんな風にして過ごしていましたか? 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみほはは

    男の子ふたりの母。専業主婦だったが「お母さんでもきっとできることがある!」と一念発起し、フリーランスのイラストレーターとして独立。SNSでは子どもたちとの思い出や夫婦のことをテーマにマンガを公開している。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    2 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • あわせて読みたい

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶