「ドカドカ」まさかの騒音再来。隣人が音を出してくる驚きの理由とは… #騒音トラブル 隣の老婆はクレーマー 22

「騒音トラブル〜隣の老婆はクレーマー〜」第22話。騒音の苦情がきた友人の話を聞いて音に気をつけていたトラネコ一家。注意して生活するのに疲れ、マンションからメゾネットタイプの家に引っ越ししました。隣人に「お宅の子どもが車にぶつかった」と言われたトラネコさんは、その時のことを思い出し、隣人宅に謝りに行きました。しかし、隣人は出てきません。トラネコさんはきっと家で聞いているだろうと思い、ドアの前で謝罪をしました。翌日、厄祓いに行くことになり、隣人トラブルが解決するように家族全員で祈りました。そして、それから3日が経過しましたが、隣の家からの音は聞こえません。トラネコさんは普通の暮らしができることを喜んでいました。

トラネコ一家は静かな毎日を取り戻したと思っていたのですが……。

え?やり返している…?

騒音22

 

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隣人が静かになったのは、管理会社からの注意が効いたからなのかと思ったトラネコさんですが、しばらくすると隣の家から「ドン!」という音がまた聞こえ始めました。

 

管理会社にもう一度連絡をしたのですが、返事が返ってきたのは4日後。

 

管理会社が隣人にトラネコさんの家に向かってなぜ音を出すのか、理由を聞くと「トラネコさんの子どもの出す音に対して、やり返している」と隣人は言うのです。

 

常に音に気をつけているトラネコさんは納得がいかず「C号室のお子さんの音も混ざっているのではないか」と管理会社の人に言いました。
 

◇   ◇   ◇

 

隣人は故意的に音を出していたのですね。しかし、隣から音が聞こえたからと言ってやり返してはいけないですよね。そして、直接隣人と話すと揉め事になりそうなので、トラネコさんのように管理会社を通して話を進めるのが良いですね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあみな

    2011年から2018年生まれの3人の子どもたちの母。 日常の体験をマンガで描いている。 現在は通信大学でイラストを勉強中。

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