ただならぬ様子の医療スタッフ…赤ちゃんを見た父の目に涙があふれた理由は… #出産で母子共に命が危なかった話 6

「コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話」第6話。パニック障害を抱えるわこさんがいよいよ出産! 人気マンガ「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」の続編です。

切迫早産で入院していたわこさん。無事、退院となり、実家で過ごしていました。しかし、妊娠39週のある日、突然激しい腰の痛み、過呼吸、発熱などの症状が! 両親が救急車を要請し、病院へ到着すると、わこさんは腎臓に炎症を起こしていることがわかりました。さらにわこさんの血圧は低く、赤ちゃんの心拍が下がっていたため、急きょ、帝王切開をすることに。心の準備ができないままわこさんは手術台へと向かいました。

はたしてわこさん、赤ちゃんは無事なのでしょうか……!?

 

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生まれた赤ちゃんは…!?

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 6

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わこさんの入院が決まり、自宅に戻ったお父さんでしたが、今度は帝王切開になったと連絡を受けたため、付き添いなどのために再度病院へ。

 

一方、わこさんから日中に「腰が痛いけれど、妊娠中はよくあることだから」と連絡を受けていた旦那さん。わこさんのお母さん、わこさんからのメッセージを見て状況が一変していることに驚きます。赤ちゃんの心拍が下がっていると知ったときは激しく動揺してしまいました。

 

手術が終わると、大勢の医療スタッフに囲まれて、保育器に入った赤ちゃんが運ばれてきました。そして、「NICUのある病院に搬送する」と医療スタッフたちは言いました。

 

お父さんが救急車の入り口まで一緒に見送ったそのとき、赤ちゃんがぱちっと目を開けました。それはお父さんにとって、とても印象的な出来事でした。

 

「……生きてる! この子は無事だ!」

 

お父さんの目には涙が溢れたのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

助産師さん曰く、NICUとは、新生児に特化した専用の集中治療室のこと。NICUでは治療として、ママのおなかと同じような環境を作って、保育器や呼吸器や点滴などで赤ちゃんの呼吸や消化を補ったりするのだそう。元気に生まれることに越したことはないけれど、何かあったときを考えると、NICUの存在は心強いですね。

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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